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市原隼人、誉田哲也氏原作ドラマ『ハング』主演 dビデオ独占配信

 俳優・市原隼人主演で、『ストロベリーナイト』原作者として知られる作家・誉田哲也氏の警察小説『ハング』(全4話)がドラマ化され、動画配信サービス『dビデオ powered by BeeTV』(以下、「dビデオ」)で9月20日より独占配信されることが12日、明らかになった。

『ストロベリーナイト』の誉田哲也氏の最もハードな警察小説『ハング』を市原隼人主演で完全ドラマ化。9月20日より「dビデオ」で独占配信

『ストロベリーナイト』の誉田哲也氏の最もハードな警察小説『ハング』を市原隼人主演で完全ドラマ化。9月20日より「dビデオ」で独占配信

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 ある事件をきっかけに、次々に起こる不可解な殺人事件、組織権力の陰謀、見えない敵に翻弄されながらも巨大な闇に立ち向かう刑事たちの姿を描いた、本格的な警察ドラマ。市原は、主人公の警視庁捜査一課の刑事・津原英太を演じる。津原と共に、難解な事件に巻き込まれていく同僚刑事役には、金子ノブアキ山本裕典浅利陽介らが出演。さらに、蓮佛美沙子石橋蓮司時任三郎などが脇を固め、シリアスな展開に一層の深みを与える。

 市原は「サスペンス、アクション、正義、葛藤、緊張感とたくさんの感情が入り混じっている素晴らしい作品。『人生なんてちょっとしたことで狂っちまうんだ』という象徴的なせりふがあるんですが、平凡な日常を送っている自分でも、ちょっとしたことがきっかけで、簡単に人生が狂ってしまうこともあるのだと改めて思いました。観た後に自問自答して頂き、本当の平和と本当の正義というものについても考えていただければ幸いです」と見どころを語っている。

 監督は『ROOKIES』、『JIN-仁-』など、数々の人気ドラマを手掛けてきた平川雄一朗氏。「たくさんの人間が死んでいくドラマで、出演者の人たちには特に死に対して真摯な演技をお願いしました」と話す。中でも『ROOKIES』以来、5年ぶりのタッグとなる市原に対しては「今回は一人の大人が、目に見えない大きな渦に飲み込まれていくという難しい役で、お互い試行錯誤しながら主人公の人間像を築き、向き合う事が出来て良かったです」と話していた。

 主題歌は、歌手の三浦大知を起用し、自ら脚本を読んで歌詞を書き下ろした新曲「Bring It Down」で物語に疾走感をプラスしていく。

 「dビデオ」は、ドコモ以外のユーザーも利用可能。登録後、初回7日間は無料で視聴できる。

■公式サイト
http://video.dmkt-sp.jp/
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  • 同僚刑事役で金子ノブアキが出演
  • 警視庁捜査一課の堀田班の面々
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