覚せい剤取締法違反の罪などで起訴された男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の知人で、同法違反の罪に問われた栩内(とちない)香澄美被告(37)の第2回公判が行われる9日、東京地裁前には一般傍聴券を求め1007人が列を作った。
第2回公判の一般傍聴希望者は、7月22日に行われた初公判の940人を上回る1007人。26の傍聴席を求める抽選倍率は38.7倍にのぼった。
同所での最高倍率は、2009年10月26日に行われた女優・酒井法子の初公判で、一般向けに割り当てられた傍聴席20席に対して、6615人が駆けつけ330.75倍を記録。先月28日に同所で行われたASKA被告の初公判には、報道陣を含めて2646人が集まり抽選倍率は約126倍にのぼった。
第2回公判の一般傍聴希望者は、7月22日に行われた初公判の940人を上回る1007人。26の傍聴席を求める抽選倍率は38.7倍にのぼった。
2014/09/09