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TOKYO MXが開局初のドラマ制作 10月から放送開始

 TOKYO MXは5日、都内で10月改編説明会を開き、開局以来初となるドラマ制作に進出し、10月4日より『えにしの記憶〜江戸→東京どらま』(毎週土曜 後4:00〜4:30、TOKYO MX2)を放送することを発表した。

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 東京でオリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、東京をもっと知ってもらえるように、江戸の歴史を探索していくドキュメンタリードラマ。東京で活動する若手の舞台俳優たちが、架空の劇団員に扮し、歴史上のある人物を舞台で演じるため、その人物ゆかりの史跡をめぐり、歴史を紐解いていく。

 10月のテーマは「平将門 伝説」。第1話「怨霊のたたり!?」、第2話「七芒星のお守り」、第3話「妙見信仰」、第4話「舞台“風の砦”」を放送予定。

大窪一通監督は、「東京の街並みで、ふとした瞬間感じる、悠久の過去から今につながる歴史や文化。時代は違っても、想いや祈りはきっと同じ。現代を熱く生きる若者たちが東京にまつわる歴史や人物、その隠された謎を追う新感覚ドラマです」とアピールしている。



関連写真

  • TOKYO MXは江戸の歴史を探索していくドキュメンタリードラマの制作を発表 (C)ORICON NewS inc.
  • 『えにしの記憶〜江戸→東京どらま』では若手の舞台俳優を起用 (C)ORICON NewS inc.
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