TOKIOの城島茂(43)が31日、日本テレビ系『24時間テレビ37 愛は地球を救う』のチャリティーマラソンでジャニーズ最長の101キロを番組放送内に完走した。城島は同番組終了後、ゴール地点の東京・日本武道館で生放送された『行列ができる法律相談所』に出演し、自身の激走を振り返った。
残り5キロを切ってのダッシュについて城島は、「スタッフさんに聞いたら(放送時間に)“間に合わない”とギリギリで言われて。信号が赤になったらアウトなんですよ」と焦っていたことを告白。武道館手前でTOKIOのメンバー4人が合流した感動の場面には「輩(やから)4人がブオーッて飛び出してきたのかと思った」と振り返って笑わせた。
ゴール直前、TOKIO5人そろってゴールしようと城島がメンバーを手招きしたが、4人は最後まで拒否。結局、最後は城島1人でゴールテープを切った。総合司会の羽鳥慎一アナは「TOKIOが5人でゴールしてしまうと、TOKIOの話で終わってしまう。今年は後輩の関ジャニ∞(がメインパーソナリティ)の24時間テレビだから、武道館の階段までは送りたいけど、最後はリーダー1人だけでと皆さん決めていた」と秘話を明かし、番組出演者を感激させていた。
5月18日の同番組生放送でチャリティーマラソン挑戦を発表した城島は、番組エンディングで山口百恵の「さよならの向う側」をBGMに、ブルーのシューズを脱いでそろえると「きょうから普通のジャニーズに戻ります。43歳のオヤジですけど、職業はアイドルでございます。きょうでランナーは一区切りしたいと思います。皆様、これからもこのシューズを見るたびにあの夏を思い出してほしいなと思います」とあいさつ。
続けて「それでは皆様、またいつか会う日まで。さよならは言いません。この靴がさよならの代わりです。それではまた来年…」て言い残し、赤い幕の向こうへ消えていった。宮迫博之、後藤輝基ら出演者が「また来年? 走るの?」とざわつくと、すかさず幕が上がり「来年ちゃうわ。普通のオヤジに戻ります」と否定。最後までリーダーらしい天然ぶりで笑いを誘った。
残り5キロを切ってのダッシュについて城島は、「スタッフさんに聞いたら(放送時間に)“間に合わない”とギリギリで言われて。信号が赤になったらアウトなんですよ」と焦っていたことを告白。武道館手前でTOKIOのメンバー4人が合流した感動の場面には「輩(やから)4人がブオーッて飛び出してきたのかと思った」と振り返って笑わせた。
5月18日の同番組生放送でチャリティーマラソン挑戦を発表した城島は、番組エンディングで山口百恵の「さよならの向う側」をBGMに、ブルーのシューズを脱いでそろえると「きょうから普通のジャニーズに戻ります。43歳のオヤジですけど、職業はアイドルでございます。きょうでランナーは一区切りしたいと思います。皆様、これからもこのシューズを見るたびにあの夏を思い出してほしいなと思います」とあいさつ。
続けて「それでは皆様、またいつか会う日まで。さよならは言いません。この靴がさよならの代わりです。それではまた来年…」て言い残し、赤い幕の向こうへ消えていった。宮迫博之、後藤輝基ら出演者が「また来年? 走るの?」とざわつくと、すかさず幕が上がり「来年ちゃうわ。普通のオヤジに戻ります」と否定。最後までリーダーらしい天然ぶりで笑いを誘った。
2014/08/31