タレントのテリー伊藤(64)が25日、都内で行われた城西クリニック『メンズヘルスクリニック東京』開院記念メディアセミナーに出席。AGA治療や男性更年期専門外来などの診察科目がある同医院に自身も通っているというテリーは、「ときめきがなくなって、仲間に話したら『男性の更年期障害なんじゃない?』って言われたので(同医院に)行ってみた」と明かした。
テリーは、「グラビア以外にも、心に入っていた音楽が淡白に聴こえるようになった」といい、「仲間に話していたら男性の更年期障害じゃない?って言われた。演出もやるので、いい音楽とかファッションとかにときめかないと仕事にならない。それで(同医院に)行ってみようと思った」と通院の経緯を説明した。
治療を経て現在は「街の女の子がきれいに見える。気分はジローラモ。心の半分はイタリア人です」と喜び、「長い達観した人生もいいけれど、元気で楽しい人生を歩むのがいい」と微笑んでいた。
メディアセミナーには、同医院院長の小林一広氏も出席した。
テリーは、「グラビア以外にも、心に入っていた音楽が淡白に聴こえるようになった」といい、「仲間に話していたら男性の更年期障害じゃない?って言われた。演出もやるので、いい音楽とかファッションとかにときめかないと仕事にならない。それで(同医院に)行ってみようと思った」と通院の経緯を説明した。
メディアセミナーには、同医院院長の小林一広氏も出席した。
2014/08/25