お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹(45)が24日、アニメ映画『宇宙兄弟♯0』舞台あいさつに登壇。映画版だけに登場する新キャラクター・堺海老夫役として声優に初挑戦した飯尾は「口の動きにせりふを収めるのが難しい」「笑うのが難しい。笑わせる仕事してるつもりが笑うのが難しいなんて…」と苦戦した様子を明かし「声優さんってすごい」と讃えた。
この日も宇宙飛行士姿で登場したものの、田舎のおじいさん役とあって「まったく宇宙と関係ない…」とガックリ。オファーを受けた当初は「宇宙飛行士で(主人公の)六太か日々人の同僚役かと思った。イメージを宇宙に持っていた。絵コンテを見て『あれ?』って」と勘違いを告白したが「でも、こっちの方が背伸びしなくていいや」と“らしさ”も。
漫画の原作者・小山宙哉のオリジナル脚本によって、シリーズ初のアニメ映画化となる同作。テレビアニメ化の際のプロモーション番組で飯尾と知り合ったという渡辺歩監督が「『その時に何かあったら』っておっしゃってたんですよ」とオファーの経緯を話すと、飯尾も「絶対、口約束だと思ってたんですけど」と驚いていた。
イベントの終盤には飯尾が同作にまつわるネタ『現実逃避』シリーズを披露。いまひとつの会場の反応に「大気圏突破ならず。私も訓練し直して、お笑いロケットに乗りたい」と本業でのリベンジに意気込んだ。
この日も宇宙飛行士姿で登場したものの、田舎のおじいさん役とあって「まったく宇宙と関係ない…」とガックリ。オファーを受けた当初は「宇宙飛行士で(主人公の)六太か日々人の同僚役かと思った。イメージを宇宙に持っていた。絵コンテを見て『あれ?』って」と勘違いを告白したが「でも、こっちの方が背伸びしなくていいや」と“らしさ”も。
イベントの終盤には飯尾が同作にまつわるネタ『現実逃避』シリーズを披露。いまひとつの会場の反応に「大気圏突破ならず。私も訓練し直して、お笑いロケットに乗りたい」と本業でのリベンジに意気込んだ。
2014/08/24