女優の黒木メイサが23日、東京・六本木のEX Theatreで行われた舞台『VAMP〜魔性のダンサー ローラ・モンテス〜』ゲネプロ前に取材に応じた。劇中で魔性の女を演じる黒木について、共演者がさまざま印象を語るなか、新納慎也は「日々、LINEでスタンプを送ってきて、悩ませられてきたけど、きのうは変な下ネタを僕に送ってきました」と告白。思わぬ暴露に黒木は、小声で「やめてよ…」とつぶやき、赤面していた。
また、黒木の普段の“魔性の女”ぶりについて、橋本さとしは「とてもクールでビューティーな感じでしたけど、ふと靴下見たらファンシーな親父の絵が描いてあった。ギャップ萌えでした」と紹介。中川晃教も「5年経ってすごいきれいになられた。勝ち気で男気のある魅力も健在ですけど、母性もしっかりと感じさせながら男を相手にするところはまさしく魔性」と絶賛した。
また、中河内雅貴からは「つらいところを見せないストイックさがある。男と一緒のメニューこなして、つらいと言わずにそれをやっている」。水田航生も「男気のある姉御という感じでした」とそれぞれ明かしていた。
同作は、19世紀最もスキャンダラスで、まがまがしいほどの美貌持ったダンサーで女優、ローラ・モンテスの数奇な人生を描く。黒木は「個性の強い方たちと一緒にお芝居をして、ローラの色々な顔を見せていけたら」と意気込みを語っていた。
取材にはそのほか、早乙女太一、岸谷五朗が出席。同舞台は、あす24日から9月8日まで同所にて上演される。
また、黒木の普段の“魔性の女”ぶりについて、橋本さとしは「とてもクールでビューティーな感じでしたけど、ふと靴下見たらファンシーな親父の絵が描いてあった。ギャップ萌えでした」と紹介。中川晃教も「5年経ってすごいきれいになられた。勝ち気で男気のある魅力も健在ですけど、母性もしっかりと感じさせながら男を相手にするところはまさしく魔性」と絶賛した。
同作は、19世紀最もスキャンダラスで、まがまがしいほどの美貌持ったダンサーで女優、ローラ・モンテスの数奇な人生を描く。黒木は「個性の強い方たちと一緒にお芝居をして、ローラの色々な顔を見せていけたら」と意気込みを語っていた。
取材にはそのほか、早乙女太一、岸谷五朗が出席。同舞台は、あす24日から9月8日まで同所にて上演される。
2014/08/23