俳優の阿部サダヲが、実写映画化される『寄生獣』で染谷将太演じる主人公・泉新一(染谷)の右腕に寄生するパラサイト(寄生獣)・ミギー役を務めることが21日、わかった。
漫画雑誌『月刊アフタヌーン』(講談社)で1990年から95年にかけて連載された原作のファンという阿部は、「ミギーってすごく印象的だしいい役なので、ミギー役に決まったとき『僕でいいんですか?』と思いましたが嬉しかったです」と感激。ミギーは、主人公の右腕に寄生し最強の相棒として活躍する。
本編では、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでも使用された「パフォーマンス・キャプチャー撮影」を採用し、声と共に動きも担当。全身にモーション・キャプチャースーツ、頭部にはヘッドマウントカメラを装着し、阿部の芝居をそのまま劇中に反映させる。
自身初の撮影方法に「声だけでなく、モーション・キャプチャースーツを着て動きも演じると聞いた時からドキドキし始めました」といい、「もともとそんな撮影をするって知らなかったんです。(最初は)いけるなって思ったんですけどそうでもなかったです(笑)」と撮影を振り返っていた。
映画『寄生獣』は、今年11月29日にパート1が公開し、来年にはパート2となる『寄生獣 完結編(仮)』が公開予定。また、きょう22日の日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』内で、同作の特別映像が流れ、ミギーの声と動きが放送される。
漫画雑誌『月刊アフタヌーン』(講談社)で1990年から95年にかけて連載された原作のファンという阿部は、「ミギーってすごく印象的だしいい役なので、ミギー役に決まったとき『僕でいいんですか?』と思いましたが嬉しかったです」と感激。ミギーは、主人公の右腕に寄生し最強の相棒として活躍する。
自身初の撮影方法に「声だけでなく、モーション・キャプチャースーツを着て動きも演じると聞いた時からドキドキし始めました」といい、「もともとそんな撮影をするって知らなかったんです。(最初は)いけるなって思ったんですけどそうでもなかったです(笑)」と撮影を振り返っていた。
映画『寄生獣』は、今年11月29日にパート1が公開し、来年にはパート2となる『寄生獣 完結編(仮)』が公開予定。また、きょう22日の日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』内で、同作の特別映像が流れ、ミギーの声と動きが放送される。
2014/08/22