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『HERO』第5話は21.0% 瞬間最高24.2% 3度目の20%超え

 11日に放送されたフジテレビ系ドラマ『HERO』(毎週月曜 後9:00)の第5話の視聴率が21.0%だったことが12日、わかった。また、瞬間最高は24.2%で、終了間際の9時46分と48分に記録した。

フジテレビ系ドラマ『HERO』に川尻部長検事役で出演中の松重豊 (C)ORICON NewS inc.

フジテレビ系ドラマ『HERO』に川尻部長検事役で出演中の松重豊 (C)ORICON NewS inc.

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 同ドラマは、SMAP・木村拓哉が演じる型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的な検事・事務官たちの群像劇。13年ぶりに連続ドラマとして復活し、初回は今年の全ドラマの中で最も高い26.5%を獲得。第2話=19.0%、第3話=20.5%、第4話=18.7%だった(視聴率はすべてビデオリサーチの調べ、関東地区)。

 第5話では、松重豊演じる部長検事の川尻健三郎が置き引き事件の被疑者を取り調べることになる。特捜部に籍を置いたこともあり、かつては“鬼の川尻”と異名をとったすご腕だったのだが、思わぬ苦戦を強いられることになり、久利生のさりげない計らいで自信を取り戻す様が描かれた。

 また、田村雅史検事(杉本哲太)と、かつての恋人・馬場礼子検事(吉田羊)の痴話喧嘩も劇中の定番となりつつあるが、礼子と交際していたことを知らずに田村に牛丸次席検事(角野卓造)そっくりの娘との見合いを勧めたのは、川尻部長検事だったようだ。

 18日放送の第6話では、事務官の遠藤賢司(八嶋智人)が殺人未遂で逮捕されてしまう。本当に遠藤の犯行なのか? 久利生たちは事件の真実を捜し始める。
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