オリジナル・ものまね・替え歌なんでもあり、歌やリズムにのって笑わせるネタ、歌ネタのナンバー1を決定するお笑いコンテスト『歌ネタ王決定戦2014』の決勝進出者発表イベントが8日、大阪・MBS毎日放送・本社1階「ちゃやまちプラザ」で行われた。
発表イベントは『ちちんぷいぷい』(月〜金 後2:00)での生中継も行いながら、一組ずつがステージに登場し、吉本新喜劇の小籔千豊、同局の豊崎由里絵アナウンサーの進行のもと決勝への抱負を語った。また、決勝での出番の抽選を行った。
2回目の開催となる今年は1069組がエントリー。決勝進出者は決勝での出番順に、大福、馬と魚、レイザーラモンRG&椿鬼奴、AMEMIYA、タブレット純、インスタントジョンソン、手賀沼ジュン、すち子&真也。
昨年の優勝者、すち子&真也は舞台出演のためイベントは欠席したが、ビデオメッセージを寄せ、「昨年のファイナリストで、今年も残ったのは自分たちだけ。連覇を目指しています!」(すち子)、「昨年は冗談で、優勝して結婚を目指す、と言いましたが、今年は真剣に結婚をかけて、優勝をめざします」(真也)とやる気十分。
AMEMIYAは「『冷やし中華』はもうやりません。もう一発、当てますよ!」と宣言。「インパクトの強い顔ですね」と小籔が注目した手賀沼は、小島よしおと同じサンミュージック・プロダクション所属で、昔は小島らと5人のユニットで活動していた。解散後、歌ネタを始め、初の晴れ舞台に挑む。手賀沼は「テレビでネタするのは初めてなんです。(この発表イベントに出演できて)もう十分です」と緊張しまくっていた。
決勝は、9月3日午後7時56分より同局で生放送(関西ローカル)。司会は、小籔と後藤輝基(フットボールアワー)、審査員は志村けん、間寛平、オール阪神、コロッケ、清水ミチコ、はるな愛。優勝者には賞金300万円、副賞としてエースコックよりスーパーカップ10年分が贈られる。
発表イベントは『ちちんぷいぷい』(月〜金 後2:00)での生中継も行いながら、一組ずつがステージに登場し、吉本新喜劇の小籔千豊、同局の豊崎由里絵アナウンサーの進行のもと決勝への抱負を語った。また、決勝での出番の抽選を行った。
昨年の優勝者、すち子&真也は舞台出演のためイベントは欠席したが、ビデオメッセージを寄せ、「昨年のファイナリストで、今年も残ったのは自分たちだけ。連覇を目指しています!」(すち子)、「昨年は冗談で、優勝して結婚を目指す、と言いましたが、今年は真剣に結婚をかけて、優勝をめざします」(真也)とやる気十分。
AMEMIYAは「『冷やし中華』はもうやりません。もう一発、当てますよ!」と宣言。「インパクトの強い顔ですね」と小籔が注目した手賀沼は、小島よしおと同じサンミュージック・プロダクション所属で、昔は小島らと5人のユニットで活動していた。解散後、歌ネタを始め、初の晴れ舞台に挑む。手賀沼は「テレビでネタするのは初めてなんです。(この発表イベントに出演できて)もう十分です」と緊張しまくっていた。
決勝は、9月3日午後7時56分より同局で生放送(関西ローカル)。司会は、小籔と後藤輝基(フットボールアワー)、審査員は志村けん、間寛平、オール阪神、コロッケ、清水ミチコ、はるな愛。優勝者には賞金300万円、副賞としてエースコックよりスーパーカップ10年分が贈られる。
2014/08/09