女優の米倉涼子(39)、上戸彩(28)、武井咲(20)らを輩出した『全日本国民的美少女コンテスト』の第14回本選大会が5日、都内ホテルで開催され、グランプリに滋賀県出身の中学1年生・高橋ひかるさん(12)に輝いた。
最終審査では高橋さんの趣味である「食べ歩き」について、審査員から質問を受けたが、緊張からかうまく答えられず、沈黙する場面も。それでも頂点になった高橋さんは「自分で大丈夫なのか、びっくりしました」と驚いていた。
審査員から「食べ歩きで美味しかったものは?」との質問にも、うまい切り返しが出来ず詰まってしまい、滋賀県出身ということで、「地元の美味しいものは?」と聞かれると、「フナ寿司とサラダパン」とふりしぼった。
一連のやりとりを、高橋さんは「すごい悔しかったです」と振り返り、「あんまり自分に自信がなくて(受賞は)無理なのかなって思っていました」という。しかし、結果はグランプリで「うれしさと安心が混ざって涙が出ました」と目を輝かせていた。
最終審査では高橋さんの趣味である「食べ歩き」について、審査員から質問を受けたが、緊張からかうまく答えられず、沈黙する場面も。それでも頂点になった高橋さんは「自分で大丈夫なのか、びっくりしました」と驚いていた。
一連のやりとりを、高橋さんは「すごい悔しかったです」と振り返り、「あんまり自分に自信がなくて(受賞は)無理なのかなって思っていました」という。しかし、結果はグランプリで「うれしさと安心が混ざって涙が出ました」と目を輝かせていた。
2014/08/05