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志田未来、真夏の京都で時代劇「こまめな水分補給」で乗り切る

 テレビ朝日系で放送中の時代劇『信長のシェフ』(毎週木曜 後7:58)。2013年1月期に放送され、話題を呼んだドラマの続編。『週刊漫画TIMES』(芳文社)に不定期連載されている同名漫画(原作:西村ミツル、作画:梶川卓郎)が原作だ。前シリーズから引き続きヒロイン・夏(なつ)を演じる女優の志田未来は「前作が続きのあるような終わり方だったので、『また集まれたらいいね』と皆さんと言っていたので(続編が作れて)うれしかったです」と、真夏の京都で撮影に励んでいる。

時代劇ドラマ『信長のシェフ』に出演中の志田未来(C)テレビ朝日

時代劇ドラマ『信長のシェフ』に出演中の志田未来(C)テレビ朝日

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 夏は、前シリーズで平成から戦国時代にタイムスリップしてきたばかりのケン(玉森裕太)を救った若い女性の刀鍛冶。織田信長(及川光博)の料理人となったケンの後を追い、見習い料理人としてケンの下で働くが、将軍の台所は女人禁制のため、男装をしている。ケンのことが好きだが、気持ちを伝えられないでいる、という役どころだ。

 そんな夏の恋模様にひと波乱巻き起こるのが、31日放送の第4話。武田信玄(高嶋政伸)に捕らえられたケンは、信玄にその腕を買われ料理人として仕えるよう命じられる。夏は、信玄の息子・武田勝頼(賀来賢人)に見初められ、侍女として勝頼の屋敷で身の回りの世話をすることになる。

 志田は、「信玄に料理の腕を認められたケンが信長の元に帰れるのか!? 夏としては、せっかくケンと一緒に信玄の所に来たのに勝頼に気に入られ、このままケンと離れ離れになってしまうのか!? 見どころだと思います。今から観ても楽しめると思います」とアピール。

 前シリーズは真冬の撮影で寒さに耐え、今シリーズは現在進行形で暑さと戦っている。「衣装さんが衣装の襦袢(着物の中に着るインナー)に保冷剤を入れるポケットを作ってくれたので、そこに保冷剤を入れたり、こまめに水分補給をして乗り切っています」と元気に話していた。
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