お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(42)が、映画『新選組オブ・ザ・デッド』(2015年春公開)で長編映画に初主演することが27日、わかった。幕末の京都に現れたゾンビVS新選組を描く異色作で、好き勝手な生活を送る架空の新選組隊士を演じている。
日村が演じるのは、新選組という看板にあやかって好き勝手な生活を送る屑山下衆太郎(くずやま・げすたろう)。ヒロインには太極拳世界チャンピオンの山本千尋(17)が起用され、男装の美少年隊士で棒術の使い手・火藤純(かとうじゅん)役で迫力のあるアクションを魅せる。
「新選組を題材にしていると思いきや、これまでの時代劇とは違って、“ゾンビ時代劇”という新しいジャンルです。芝居というよりは、大掛かりなコントをした気分でした」と日村。「新選組隊士である、この映画のオリジナルキャラクター屑山下衆太郎を演じた僕がゾンビになるんです。これは是非見ていただきたいです」と期待を込めている。
そのほか、企画演劇集団ボクラ団義の竹石吾朗、グラビアアイドルの水樹たま、北海道出身のロックバンド・THE TON-UP MOTORSの上杉周大が脇を固め、日本初上陸のゾンビをお笑い芸人のチャド・マレーンらが演じる。
日村が演じるのは、新選組という看板にあやかって好き勝手な生活を送る屑山下衆太郎(くずやま・げすたろう)。ヒロインには太極拳世界チャンピオンの山本千尋(17)が起用され、男装の美少年隊士で棒術の使い手・火藤純(かとうじゅん)役で迫力のあるアクションを魅せる。
そのほか、企画演劇集団ボクラ団義の竹石吾朗、グラビアアイドルの水樹たま、北海道出身のロックバンド・THE TON-UP MOTORSの上杉周大が脇を固め、日本初上陸のゾンビをお笑い芸人のチャド・マレーンらが演じる。
2014/07/28