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岡田将生が舞台初挑戦「いつか挑戦したいと思ってた」

 俳優の岡田将生(25)が、11月7日からBunkamuraシアターコクーンで上演される舞台『皆既食 -Total Eclipse-』で、初舞台に挑戦することが27日、わかった。自身初となる舞台について「いつか挑戦したいと思っていました」といい、「25歳になるこのタイミングで、ランボーという演じがいのある役に出会えることをとても幸せに感じています」と喜んでいる。

 同作は、19世紀フランスの天才詩人アルチュール・ランボー(岡田)と生瀬勝久演じるポール・ヴェルレーヌの波乱に満ちた生涯を描く。演出を担当する蜷川幸雄氏は「以前から機会があったら上演したいと思っていた」としつつも、「主演の俳優がなかなか見つからなかった」と告白。今回上演に至った理由について「『繊細な演技がちゃんとできて、うまいなあ』と思っていた岡田将生君と一緒に仕事をしようということになり、ランボーを提案したら、『やってみたい』と言ってくれた」と明かした。

 一方の岡田は、蜷川氏の印象について「怖い方、というイメージを持っていたましたが(笑)、お会いしたら、包み込むような優しい目をされていて、『自由にやって!』とおっしゃって頂きました」としている。

 岡田の相手役ヴェルレーヌを演じる生瀬は、初舞台の岡田に対し「おそらくほとんどの方の期待が向かうと思うんですけど、まあ、僕も黙っちゃいないよということです(笑)」と宣戦布告し、「蜷川さんとがっつりお芝居を創る機会を与えていただいたので、集中して稽古して、度肝を抜くような舞台にしたいと思っています」と呼びかけている。

 同舞台は、11月7日から29日まで同所で上演。その後、12月4日から7日まで大阪・シアターBRAVA!で公演予定。



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