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『DOCTORS2』(テレビ朝日)や『ハニートラップ』(フジテレビ)などの怪演技で、敵役をやらせたら抜群と言われる高嶋政伸。現在、テレビ朝日系で放送中の時代劇『信長のシェフ』(毎週木曜 後7:58)でも、織田信長の宿敵・武田信玄役で異様な存在感を放っている。 第2話(17日放送)のラストで信玄の目が、獲物を見つけた獣のように光る演出はカラーコンタクトによるもので、高嶋が自ら出したアイデア。「信玄の目は“鷹の目”だと思った。どうすれば“鷹の目”になるか、とても研究しました」と、真摯なまでの役作りの賜物だ。今作では、特殊メイクに2時間費やして、“甲斐の虎”と恐れられた信玄になりきり、「髭が特徴的で、付けると武田信玄にスーッと入っていける」と話す。

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  • ドラマ『信長のシェフ』で武田信玄役を演じる高嶋政伸。2時間かけて作り上げる特殊メイクは「頭のてっぺんが、ちょっととんがっているところ」がお気に入り(C)テレビ朝日
  • 高嶋政伸が思う武田信玄像は「甲斐の国、甲斐の民、甲斐の風土を愛する『ゴッドファーザー』のドン・コルレオーネのような家族愛に満ちた大人物」(C)テレビ朝日
  • 織田信長と武田信玄が直接対決していたら、歴史はどうなっていたのでしょうか(C)テレビ朝日

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