覚せい剤取締法違反の罪などで起訴された男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の知人女性で、同法違反の罪で逮捕・起訴された栩内(とちない)香澄美被告(37)の初公判が22日、東京地裁で開かれた。
注目の初公判に同所前には、報道陣含む940人が集結。21の一般傍聴席を求めて行列を作り、抽選倍率は約45倍にのぼった。同所での最高倍率は、2009年10月26日に行われた女優・酒井法子の初公判で、一般向けに割り当てられた傍聴席20席に対して、6615人が駆けつけ330.75倍を記録した。
報道によると、ブラウス姿で入廷した栩内被告は覚せい剤の使用を否定。「故意はなかった」と起訴内容を否認して無罪を主張した。
栩内被告は覚せい剤を所持した疑いで5月17日にASKA被告とともに逮捕。ASKA被告は今月3日、保釈金700万円で勾留先の警視庁東京湾岸警察署から逮捕48日目で保釈され、この日は証人としてASKA被告の出廷にも注目が集まったが、報道陣の前に姿を見せなかった。ASKA被告の初公判は8月28日に開かれる予定。
注目の初公判に同所前には、報道陣含む940人が集結。21の一般傍聴席を求めて行列を作り、抽選倍率は約45倍にのぼった。同所での最高倍率は、2009年10月26日に行われた女優・酒井法子の初公判で、一般向けに割り当てられた傍聴席20席に対して、6615人が駆けつけ330.75倍を記録した。
栩内被告は覚せい剤を所持した疑いで5月17日にASKA被告とともに逮捕。ASKA被告は今月3日、保釈金700万円で勾留先の警視庁東京湾岸警察署から逮捕48日目で保釈され、この日は証人としてASKA被告の出廷にも注目が集まったが、報道陣の前に姿を見せなかった。ASKA被告の初公判は8月28日に開かれる予定。
2014/07/22