EXILE・AKIRA(32)が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(毎週火曜 後10:00)。15日放送の第2話(この日のみ、後10:15スタート)の“主役”となる生徒・宇佐美太一を演じるのは、EXILEの弟分・GENERATIONSのメンバーとして活動する佐野玲於(18)。マラソンに挑戦するクライマックスシーンでは、2日がかりで10キロ近く走り続ける熱演をみせた。現場には、そんな佐野の姿を涙ぐみながら見つめるAKIRAの姿があった。
AKIRAと佐野は、ダンスでつながっているリアルな先輩と後輩。今回の大役を務め上げた佐野に対し、AKIRAは「よく頑張ったな」とさりげなく声をかけた。かつてAKIRAが所属したダンスチームに、当時小学生だった佐野も参加。AKIRAは「不思議な感覚ですよね。玲於のことは、子どもの頃から知っていますし(笑)。彼も小さい頃から苦労はしてきているので、その頃から親心のようなものが芽生えていました」と思いを馳せた。成長する姿を見守ってきたAKIRAにとって、今作での共演は感慨もひとしお。「玲於も社会人になって、働くようになったんだな〜」としみじみ話していた。
第2話は、鬼塚(AKIRA)が副担任となった2年A組の生徒・宇佐美太一(佐野)は衝動的な行動が多く、何をしようとしても集中力が続かないところがあった。そんな太一は、病院で発達障害、ADHD(注意欠陥多動性障害)と診断される。転校させるようとする父親と、抵抗する太一や母親との間に溝が生まれ、宇佐美家は崩壊寸前。家族の絆を取り戻すため、太一はマラソンに挑戦することを決意する。果たして、太一は何を意図して、マラソンに挑んだのか? 鬼塚は太一の家族の危機を救うことはできるのか?
AKIRAと佐野は、ダンスでつながっているリアルな先輩と後輩。今回の大役を務め上げた佐野に対し、AKIRAは「よく頑張ったな」とさりげなく声をかけた。かつてAKIRAが所属したダンスチームに、当時小学生だった佐野も参加。AKIRAは「不思議な感覚ですよね。玲於のことは、子どもの頃から知っていますし(笑)。彼も小さい頃から苦労はしてきているので、その頃から親心のようなものが芽生えていました」と思いを馳せた。成長する姿を見守ってきたAKIRAにとって、今作での共演は感慨もひとしお。「玲於も社会人になって、働くようになったんだな〜」としみじみ話していた。
2014/07/15