“日本一の斬られ役”の異名を持つ俳優の福本清三(71)が12日、都内で行われた初主演映画『太秦ライムライト』の初日舞台あいさつに登壇。“5万回斬られ続けてきた”俳優人生で初めての主演作品が無事初日を迎え「初日からこんな人が来るとは思っていなかった」と会場を見渡し、感激した。 55年間斬られ役として作品を支えてきた男の初主演作品。スポットライトを浴び、慣れないセンターの位置に立った福本は「僕は斬られ役。こんなことありえないと思っていなかった」と感慨深げ。
2014/07/12
“日本一の斬られ役”の異名を持つ俳優の福本清三(71)が12日、都内で行われた初主演映画『太秦ライムライト』の初日舞台あいさつに登壇。“5万回斬られ続けてきた”俳優人生で初めての主演作品が無事初日を迎え「初日からこんな人が来るとは思っていなかった」と会場を見渡し、感激した。 55年間斬られ役として作品を支えてきた男の初主演作品。スポットライトを浴び、慣れないセンターの位置に立った福本は「僕は斬られ役。こんなことありえないと思っていなかった」と感慨深げ。