タレントの片岡鶴太郎(59)が3日夜、自身のブログで、同日に肝硬変のため急逝した“愛弟子”春一番さん(享年47)の訃報を悼み、弟子入り時の思い出などを綴った。
鶴太郎は「20時過ぎ、春一番の訃報を知りました」と綴り、「30年前、17歳の春花直樹が芸人を目指して、私の元へ参りました」と春さんの弟子入り時を回顧。
当時から「面白い子でした。何度春の無駄話に笑った事か」と明かし、芸名について「春花の春、芸人として一番を目指す様、春一番の様に強い風を吹かせろ!!との想いを込め、『春一番』と名付けました」と紹介。
師匠として「本当は酒を辞めて欲しかった」と悔み、「酒で笑いが出来無く成る程、もったいない、残念です。才能の在る子でした。悔いは残ります」と無念さをにじませた。
最後は「今は、唯 唯 春一番の御冥福を御祈り申し上げます」と早すぎる死を悼んだ。
鶴太郎は「20時過ぎ、春一番の訃報を知りました」と綴り、「30年前、17歳の春花直樹が芸人を目指して、私の元へ参りました」と春さんの弟子入り時を回顧。
師匠として「本当は酒を辞めて欲しかった」と悔み、「酒で笑いが出来無く成る程、もったいない、残念です。才能の在る子でした。悔いは残ります」と無念さをにじませた。
最後は「今は、唯 唯 春一番の御冥福を御祈り申し上げます」と早すぎる死を悼んだ。
2014/07/04