AKB48の高橋みなみらが3日、東京・六本木で行われたドキュメンタリー映画シリーズ最新作『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』(4日全国公開、高橋栄樹監督)の前夜祭舞台あいさつに登壇した。 AKBの活動の1年半に密着した本作は、昨年大みそかの大島優子卒業発表から先月行われた卒業公演までを中心に、5月25日の握手会襲撃事件、2月の大組閣、先月7日に行われたばかりの総選挙の舞台裏に密着し、メンバーの苦悩や葛藤、涙を赤裸々に映し出す。