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ドランク鈴木、『鳥人間コンテスト』参加で16キロ減量に挑戦「期待しないで」

 お笑いコンビ・ドランクドラゴン鈴木拓が日本テレビ系バラエティ『笑神様は突然に…』(毎週金曜 後7:00〜)の新企画で、今夏に開催される『鳥人間コンテスト』にパイロットとして出場することが1日、わかった。東芝電波プロダクツの社員で構成された「チームてぷと」の一員に加わる鈴木は、パイロットの想定体重は51キロ(機材含む53キロ)を目指すため、現在の67キロから16キロの減量にも挑戦する。

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 今回、とにかく“体重を落とす”ため、鈴木は炭水化物抜きの食事、筋トレから水泳、有酸素運動などにチャレンジ。減量に加えハンググライダーでの特訓など、厳しいハードルを課せられたが「正直なところ自信ありません…」とぶっちゃけ、「やるべきことは一生懸命やりますし、がんばります。ですが皆さん、そんなに期待しないでください! チームのテーマが『サラリーマンに夢と希望を与える』ってことですけど、知ったこっちゃないですから!」と及び腰でコメントした。

 これまでも同番組の“小木軍団”ロケでは“スーパーサラリーマン”としてバンジージャンプやウェイクボード、犬ぞりなどに挑んできた鈴木だが「とにかく『イヤだ!!』と思いました」と本音を吐露。チームメンバーの熱意にも押されチャレンジに至ったものの「おかげで今、プライベートがまったくない状態です。とにかく一日中『鳥人間』のことを考えています。一生のうちでこんなに『鳥人間』のことを考えることになるとは、思いもしませんでしたよ」と文句を連発。

 それでも司会のウッチャンナンチャン内村光良は「アイツはやる男です! 琵琶湖を越えて日本海に着地することでしょう!」とゆる〜いコメントで笑わせ、レギュラーの宮川大輔は「スーパーサラリーマンとして、サラリーマンの夢を乗せて対岸まで飛んで行け!」と激励した。

 新企画は11日より放送。



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