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松岡修造がまさかの弱音!? “秘境”へ郵便配達体験「こんなにキツいとは…」

 スポーツキャスターの松岡修造が、子どもたちと“普段ではありえない体験”を共にするテレビ朝日の番組『修造学園16 〜大切な人へ届け! 心の手紙〜』(28日、前10:50〜11:45 テレビ朝日※関東ローカル)が放送される。

6月28日放送『修造学園16 〜大切な人へ届け! 心の手紙〜』は松岡修造と子どもたちが山奥の集落へ手紙を届ける苛酷な郵便配達を体験(C)テレビ朝日

6月28日放送『修造学園16 〜大切な人へ届け! 心の手紙〜』は松岡修造と子どもたちが山奥の集落へ手紙を届ける苛酷な郵便配達を体験(C)テレビ朝日

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 今回は、「大切な人へ手紙で心を届ける」をテーマとした合宿を行い、“秘境”と呼ばれる山奥の集落へ、郵便局員の守谷実香さんの配達に同行。その道のりは苛酷で、急な登り坂が延々と続く山道を1時間も早歩きした。いつもは子供たちを厳しく叱咤する松岡も、歯を食いしばってついていくのが精一杯。「正直、こんなにキツいとは思いませんでした」と珍しく弱音を吐くほどだった。

 そんな苦労を経て郵便を届けた集落の人々は、普段、人に会うことが少ないため、手紙や届けてくれた人とのふれあいが、何よりもの楽しみだと感謝。松岡と子どもたちは「手紙をもらううれしさ」や「苦労して届けてもらう有難さ」を身を持って学び、松岡は「心から思いを伝えるとはどういうことか、考えさせられた」と話す。

 番組では、配達体験を経て、手紙のすばらしさを再発見した子どもたちは、母親宛ての手紙を書くことに。絵手紙作家・小池邦夫氏を特別講師に招き、心が伝わる“絵手紙”のコツも学ぶ。

 松岡は「たいへんな思いをするほど、伝える思いも強くなるんです! 言葉に絵をそえる“絵手紙”は、なんともいえない味わいがあって、とても心が伝わるんです。心を伝える、そのヒントが隠された修造学園。みなさんも参加してください!」と呼びかけている。
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  • いつもは子どもたちに檄を飛ばす松岡だが…(C)テレビ朝日
  • 急な登り坂が延々と続く山道を1時間も早歩き…松岡修造も思わず弱音(C)テレビ朝日
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