スポーツキャスターの松岡修造が、子どもたちと“普段ではありえない体験”を共にするテレビ朝日の番組『修造学園16 〜大切な人へ届け! 心の手紙〜』(28日、前10:50〜11:45 テレビ朝日※関東ローカル)が放送される。
今回は、「大切な人へ手紙で心を届ける」をテーマとした合宿を行い、“秘境”と呼ばれる山奥の集落へ、郵便局員の守谷実香さんの配達に同行。その道のりは苛酷で、急な登り坂が延々と続く山道を1時間も早歩きした。いつもは子供たちを厳しく叱咤する松岡も、歯を食いしばってついていくのが精一杯。「正直、こんなにキツいとは思いませんでした」と珍しく弱音を吐くほどだった。
そんな苦労を経て郵便を届けた集落の人々は、普段、人に会うことが少ないため、手紙や届けてくれた人とのふれあいが、何よりもの楽しみだと感謝。松岡と子どもたちは「手紙をもらううれしさ」や「苦労して届けてもらう有難さ」を身を持って学び、松岡は「心から思いを伝えるとはどういうことか、考えさせられた」と話す。
番組では、配達体験を経て、手紙のすばらしさを再発見した子どもたちは、母親宛ての手紙を書くことに。絵手紙作家・小池邦夫氏を特別講師に招き、心が伝わる“絵手紙”のコツも学ぶ。
松岡は「たいへんな思いをするほど、伝える思いも強くなるんです! 言葉に絵をそえる“絵手紙”は、なんともいえない味わいがあって、とても心が伝わるんです。心を伝える、そのヒントが隠された修造学園。みなさんも参加してください!」と呼びかけている。
今回は、「大切な人へ手紙で心を届ける」をテーマとした合宿を行い、“秘境”と呼ばれる山奥の集落へ、郵便局員の守谷実香さんの配達に同行。その道のりは苛酷で、急な登り坂が延々と続く山道を1時間も早歩きした。いつもは子供たちを厳しく叱咤する松岡も、歯を食いしばってついていくのが精一杯。「正直、こんなにキツいとは思いませんでした」と珍しく弱音を吐くほどだった。
番組では、配達体験を経て、手紙のすばらしさを再発見した子どもたちは、母親宛ての手紙を書くことに。絵手紙作家・小池邦夫氏を特別講師に招き、心が伝わる“絵手紙”のコツも学ぶ。
松岡は「たいへんな思いをするほど、伝える思いも強くなるんです! 言葉に絵をそえる“絵手紙”は、なんともいえない味わいがあって、とても心が伝わるんです。心を伝える、そのヒントが隠された修造学園。みなさんも参加してください!」と呼びかけている。
2014/06/27