2013年の映画興行収入No.1の大ヒットを記録したスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の原画展が、25日より東京ソラマチ スペース634で開催されている。宮崎駿監督の最後の長編アニメーション作品となった同作のDVD&Blu-ray Discの発売を記念して行われているもので、初日は平日昼間からの開催だったにも関わらず、開場前から長蛇の列ができる盛況ぶりとなった。
同原画展では、制作初期段階に宮崎監督自身によって描かれたイメージボードをはじめ、キャラクター設定や背景画、美術監督による美術ボードなど、100点以上の原画を展示。さらに映画の名場面を再現した立体造形物や主人公・堀越二郎が飛ばしていた紙飛行機の模型、名セリフを集めたボードなど、『風立ちぬ』の世界観をじっくり堪能できる内容となっている。会場入り口では、DVD&Blu-ray Discの発売を記念して出版された巨大新聞「大きな風立ちぬ」も配布された。
初日は、親子連れをはじめ、若いカップル、女性グループ、さらには外国人観光客など、老若男女問わず幅広い層のファンが詰めかけ、1点1点の展示を熱心に鑑賞。世代や性別を超えて愛される作品となっていることを改めて窺い知ることができた。
同原画展は、東京ソラマチ5Fのスペース634にて6月30日まで開催。開場は午前10時〜午後8時で、最終日は午後6時閉場。入場は開場の30分前までとなる。当日券は500円、高校生以下は無料。
同原画展では、制作初期段階に宮崎監督自身によって描かれたイメージボードをはじめ、キャラクター設定や背景画、美術監督による美術ボードなど、100点以上の原画を展示。さらに映画の名場面を再現した立体造形物や主人公・堀越二郎が飛ばしていた紙飛行機の模型、名セリフを集めたボードなど、『風立ちぬ』の世界観をじっくり堪能できる内容となっている。会場入り口では、DVD&Blu-ray Discの発売を記念して出版された巨大新聞「大きな風立ちぬ」も配布された。
同原画展は、東京ソラマチ5Fのスペース634にて6月30日まで開催。開場は午前10時〜午後8時で、最終日は午後6時閉場。入場は開場の30分前までとなる。当日券は500円、高校生以下は無料。
2014/06/26