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“プリンセスすぎる”エル・ファニング、初来日プレミアに「エキサイティング!」

 米女優アンジェリーナ・ジョリー(39)主演の映画『マレフィセント』(7月5日公開)のジャパンプレミアが23日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた。今回、来日したのは同作の製作総指揮も手がけるアンジーと、ディズニー・アニメーション映画の名作『眠れる森の美女』に登場するプリンセス・オーロラ役のエル・ファニング(16)。初来日となったエルは、約2500人もの観衆を前に「ベリー エキサイティング!」と声を弾ませ、「日本が大好きになりました。大好きな日本の皆さんに、大好きなこの映画を早く観ていただきたいです」と呼びかけた。

白ドレスで観客を魅了したエル・ファニング (C)ORICON NewS inc.

白ドレスで観客を魅了したエル・ファニング (C)ORICON NewS inc.

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 アンジーよりも30分ほど早めに会場に現れたエルは、アレキサンダー・マックイーンの総レースドレスに身を包み、さながらお姫様のよう。若干16歳で「ミュウミュウ(miumiu)」のキャンペーンに起用されるなどハリウッド・ティーンセレブ注目のファッショニスタの登場に会場からも歓声が上がった。

 21日午後、成田空港に到着し、22日のフリータイムに「さっそく、原宿などに出かけ、ショッピングをしまくった」とエル。「ピンクのベビードールドレスやアイスクリームがついたソックス、友達のためにぬいぐるみのついたクレイジーな感じのスマホケースをたくさん買いました。日本には素敵なものがたくさんありますね」と初の日本を満喫している様子だ。

 『アイ・アム・サム』のダコタ・ファニングの実妹で、『バベル』(2006年)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008年)、『SUPER8/スーパーエイト』(2011年)などに出演。今作では、女の子の憧れ“ディズニー・プリンセス”を演じることとなった。

 同映画は、王子様の真実の愛でお姫様が“永遠の眠り”から目覚める『眠れる森の美女』のおとぎ話を、呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントの視点から描くダークファンタジー。マレフィセントはなぜオーロラ姫に“禁断の呪い”をかけてしまったのか。そもそもマレフィセントは何者だったのか。“禁断の呪い”から始まる想定外の真実の愛が語られる。

 エルは「愛というのはいろいろな形をしているのですね。つい恋愛の愛を思い浮かべがちですが、母、父、祖父母らの家族愛もありますし、私たちの周りは愛であふれていると思います。ただ、“見る目がない”と愛に気づけない、そういうことを教えてくれる作品だと思います」と16歳らしからぬ受け答えでファンを魅了していた。
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関連写真

  • 白ドレスで観客を魅了したエル・ファニング (C)ORICON NewS inc.
  • 「眠れる森の美女の城」 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)エル・ファニング、アンジェリーナ・ジョリー (C)ORICON NewS inc.

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