ロックバンド・スピッツが19年前に発表した名曲「愛のことば」が、7月15日スタートの柳葉敏郎主演ドラマ『あすなろ三三七拍子』(毎週火曜 後9:00 フジテレビ)の主題歌に決定した。
同曲は、スピッツの6枚目のオリジナルアルバム『ハチミツ』(95年9月発売)収録曲。「ロビンソン」「涙がキラリ☆」といった大ヒットシングルも収められた名盤で、「愛のことば」もこれらのヒット曲に匹敵する人気曲として愛されている。
19年前の楽曲が連ドラ主題歌に起用されるという稀なケースは、ドラマ企画者がメンバーに宛てた直筆の手紙によって実現した。フジテレビ編成部の水野綾子氏は「“押忍の精神(=自我を押さえ我慢する)”を持って人のために全力を出している応援団を描くこのドラマは、“切ない”がキーワード。明るい曲のようで聴くと切なくなる『愛のことば』がこの作品にピッタリ」と強く感じ、手紙をしたためたという。
全国ツアー中だったスピッツのメンバーは、ホテルの一室に全員で集まって手紙を読み、水野氏の熱い想いに恐縮しながらも感謝し、この依頼を快諾。ドラマのために新たにミックス作業を施し、「愛のことば-2014mix-」として主題歌に起用されることになった。
15年ぶりに地上波の連ドラに主演する柳葉演じる中年サラリーマンが、出向を命じられた大学応援団で若い団員たちと友情を育む熱い人間ドラマと、19年前の名曲との化学反応が期待される。
同曲は、スピッツの6枚目のオリジナルアルバム『ハチミツ』(95年9月発売)収録曲。「ロビンソン」「涙がキラリ☆」といった大ヒットシングルも収められた名盤で、「愛のことば」もこれらのヒット曲に匹敵する人気曲として愛されている。
全国ツアー中だったスピッツのメンバーは、ホテルの一室に全員で集まって手紙を読み、水野氏の熱い想いに恐縮しながらも感謝し、この依頼を快諾。ドラマのために新たにミックス作業を施し、「愛のことば-2014mix-」として主題歌に起用されることになった。
15年ぶりに地上波の連ドラに主演する柳葉演じる中年サラリーマンが、出向を命じられた大学応援団で若い団員たちと友情を育む熱い人間ドラマと、19年前の名曲との化学反応が期待される。
2014/06/24


