ラッパーのZeebraが11日、都内で行われたオーディションプロジェクト「GOLDEN MIC」記者会見に登壇。“J.Y. Park的なポジション”を担うことに意欲を見せた。 同プロジェクトは、新たな女性ラッパーの可能性と才能の発掘を目的として立ち上がった。Zeebraはプロジェクトオーガナイザーを務める。オーディションの模様は、今夏から日本テレビで放送される。 自身の役割について問われると、次女がガールズグループ・NiziUのRIMAであるZeebraは「日本テレビさんでオーディションと言いますと、うちの次女がお世話になりまして。その時から『Nizi Project』も全部拝見させていただいたんですけれども、あそこで言うところのJ.Y. Parkさん的なポジションなのかな」とにっこり。 一方で、アイドルとヒップホップの違いについて「全てを我々が作り込んでいくというものでもないと思っています」とし、「本人たちの実力を上げていったり、コラボレーションがものすごく多いので、そういう意味でもいろんなアーティストたちとのつながりを作ってもらえたらいいじゃないかなと思います」と期待を寄せた。
2026/05/11



