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3月31日の放送開始から高視聴率で放送中のNHK・連続テレビ小説『花子とアン』(月〜土 前8:00 総合ほか)が20日、裏で放送されていたサッカーW杯・日本対ギリシャ戦のあおりで番組最低視聴率17.8%を記録していたことが23日、わかった。同番組が視聴率20%を下回るのは、5月17日の18.9%以来、2度目。翌21日には20.7%と土曜の平均レベルに回復しており、影響が最小限だったことに番組関係者もほっと胸をなでおろしている。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。 同ドラマは、初回21.8%でスタート。その後も連日20%を超える高視聴率を記録し、多くの視聴者の支持を集めている。23日から第13週「その恋、忘れられますか?」に突入。東京のはな(吉高由里子)と村岡英治(鈴木亮平)、そして醍醐(高梨臨)の三角関係と、福岡の蓮子(仲間由紀恵)と帝大生・龍一(中島歩)の再会など、ヒロインたちの恋愛が加速していく。

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