アスリートタレントの武井壮が19日、香港で開催されたハリウッド映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』(8月8日公開)のワールドプレミアに出席した。トレードマークのタンクトップを脱ぎ捨て、初のタキシードで正装した武井は、レッドカーペット上でマイケル・ベイ監督に「トランスフォーマー次回作に出演したい」と直談判を強行。監督の答えはなんと「OK」。武井とガッチリ握手し、「もちろんだ。約束するよ!」と“証拠”写真の撮影にも笑顔で応じた。
次回作どころか、今作に「出演予定だった」という武井。昨年10月、撮影に参加するため香港へ乗り込んだものの、「撮影が押していて、僕が次の現場に入らなければならず出演を逃しました。もう少しでハリウッド進出だったので惜しかった」と説明する。
そのことをマイケル・ベイ監督も覚えており、「次回作は出られるならどんな役でもいい」という武井の申し出に二つ返事で答えた。主演のマーク・ウォールバーグも「武井壮のことは、もちろん覚えているよ! もし共演したら、ぜひ僕の右腕として活躍して欲しいな」と誓い合った。目的を果たした武井は、「次回作までに、マークに負けないくらい猛烈に身体を鍛えておきたいと思います」と吠え、初めてのワールドプレミアを満喫していた。
30年前に日本で誕生したタカラトミー(当時タカラ)の玩具に端を発する同映画シリーズ。その玩具が大好きだったという武井は、「トランスフォーマー30周年記念大使」に任命され、この日のワールドプレミアにも日本からただ一人、セレブリティゲストとして招待された。また、今作に出演できなかった代わりに、日本語吹替版で声の出演を果たす。
次回作どころか、今作に「出演予定だった」という武井。昨年10月、撮影に参加するため香港へ乗り込んだものの、「撮影が押していて、僕が次の現場に入らなければならず出演を逃しました。もう少しでハリウッド進出だったので惜しかった」と説明する。
30年前に日本で誕生したタカラトミー(当時タカラ)の玩具に端を発する同映画シリーズ。その玩具が大好きだったという武井は、「トランスフォーマー30周年記念大使」に任命され、この日のワールドプレミアにも日本からただ一人、セレブリティゲストとして招待された。また、今作に出演できなかった代わりに、日本語吹替版で声の出演を果たす。
2014/06/20