俳優の佐藤健、武井咲らが5日、都内で行われた映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』完成披露イベントに出席。前作に続き佐藤と共演している武井は「今回は離れている時間が多くて、寂しかったです」と告白。会場から「ヒューヒュー」と歓声があがると、佐藤は照れ笑いを浮かべていた。 主演を務める佐藤は過酷な現場だったと振り返り、「誰も死なずに生き残れるのかなと思っていた」と苦笑。大友啓史監督が「僕の無理なオーダーにも応えてくれた」とねぎらうと、佐藤は「作品を観る前にハードルを上げるのは好きじゃないですが、日本映画の歴史が変わる瞬間を劇場で体感してください」とアピールした。