1954年に産声を上げ、大人気となった映画『ゴジラ』(本多猪四郎監督、円谷英二特技監督)。今年は誕生60周年記念とあって、同シリーズが撮影された東京・東宝スタジオでは、ゴジラの巨大壁画が描かれ、きょう5日にお披露目された。
落成式には、第1作に主演した俳優の宝田明、今夏日本で公開される映画『GODZILLA』(7月25日公開)のギャレス・エドワーズ監督が出席。会場には、ゴジラの咆哮が響き渡り、高さ約11メートル、横11約メートルの巨大ゴジラが披露された。
壁画制作計画は、以前からが持ち上がっており、2011年の完成を目指してきたが、同年に東日本大震災が起きたため一時中断。それから3年後、60周年記念やハリウッド版の公開を機に再び動き、5月31日にようやく完成した。
制作費は800万円で、壁画はディズニーシー建設の壁画部門ディレクターを務めた画家の塙雅夫氏が担当。映画『清須会議』(三谷幸喜監督)では、会議の舞台となる大広間の障壁画なども描いている。
壁画のモデルとなったのは、1994年に公開された『ゴジラVSスペース』で、お披露目された作品を間近に見た宝田は「素晴らしい!」と感激し、ギャレス監督も「ファンタスティック」と喜んでいた。
落成式には、第1作に主演した俳優の宝田明、今夏日本で公開される映画『GODZILLA』(7月25日公開)のギャレス・エドワーズ監督が出席。会場には、ゴジラの咆哮が響き渡り、高さ約11メートル、横11約メートルの巨大ゴジラが披露された。
制作費は800万円で、壁画はディズニーシー建設の壁画部門ディレクターを務めた画家の塙雅夫氏が担当。映画『清須会議』(三谷幸喜監督)では、会議の舞台となる大広間の障壁画なども描いている。
壁画のモデルとなったのは、1994年に公開された『ゴジラVSスペース』で、お披露目された作品を間近に見た宝田は「素晴らしい!」と感激し、ギャレス監督も「ファンタスティック」と喜んでいた。
2014/06/05