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「マルモのおきて」3年ぶり復活 愛菜ちゃん「とても懐かしかった」

 子役の芦田愛菜(9)と鈴木福(9)が双子の姉弟を演じ、大人気となったフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』が、今秋にスペシャルドラマで放送されることが4日、わかった。

 2011年4月に放送され、芦田、鈴木、犬のムックのユニット「薫と友樹、たまにムック。」が歌う主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も大ヒットした同ドラマが3年ぶりに帰っている。

 最終回で23.9%の高視聴率を記録した同ドラマ。今回は、阿部サダヲ演じる高木護と小学4年生になった薫(芦田)、友樹(鈴木)、ムックのその後を描いた内容。生まれてからの自分、将来の夢を考える“自分物語”を作成することになった2人は、実の母親・青木あゆみ(鶴田真由)に産まれたときの事を聞きに行くことに。一方、護は2人を母親の元に帰すべきかを真剣に悩み出す。さらに、薫は将来の夢を、友樹は“ある秘密”を護に相談し、穏やかな家族が慌ただしくなる。

 3年ぶりの復活に芦田は「また薫ちゃん役を演じられると聞いて、とってもうれしかったです。台本を読んでみなさんが演じられている姿がすぐに思い浮かんでワクワクしました」と喜び、「“クジラ”前や土手での撮影は、1年生のときに薫ちゃんを演じていた気持ちを思い出し、とても懐かしかったです」とコメント。

 一方の鈴木は「久しぶりなのに3年前の続きのようないい感じで楽しく撮影を頑張っています。成長した友樹を楽しみにしていて下さい! たくさんの人がニコニコ笑顔になれるように一生懸命頑張ります!」と意気込んでいる。

 父親役の阿部サダヲ(44)は「3年ぶりの『マルモのおきて』で、皆さんと再会できてうれしいです。現場は3年前と変わらず優しくてあったかい時間が流れていて癒やされます! 子供たちも成長して、犬もちょっと成長してて(笑)」と撮影の様子を明かし、スペシャルドラマの内容について「初恋、夢、結婚、カニカマ(笑)で盛りだくさんです」とアピールしている。

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