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大原櫻子、水球部マネージャー役で連ドラ初レギュラー

 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロインオーディションで5000人の中から選ばれた“シンデレラガール”大原櫻子が、7月スタートのフジテレビ系ドラマ『水球ヤンキース』(毎週土曜 後11:10)のヒロインに起用され、連続ドラマ初レギュラー出演を果たす。

 同ドラマは、Hey!Say!JUMP中島裕翔が演じるヤンキーの主人公・稲葉尚弥が、ひょんなことから“水球”に打ち込む青春群像ストーリー。大原が演じる岩崎渚は、尚弥が通う霞野工業高校(通称カス高)と敵対するエリート校、水蘭高校女子水球部のマネージャー。しかも、尚弥と“同居”することになり、彼のさまざまな行動にハラハラさせられながらも、“幼なじみ”の三船龍二(山崎賢人)のことをひそかに思っているという役どころだ。

 大原は「初の連続ドラマでこのような大役をいただき、とてもうれしく、また身の引き締まる思いでいっぱいです。高校の時、部活のマネージャーに憧れていて、今回ドラマで挑戦できることうれしく思います。青春ならではの空気感を表現できれば」と意気込みを語っている。

 起用理由について藤野良太プロデューサーは「映画『カノ嘘』で大原さんを初めて見た時、『見つけちゃった!!』と思ったのを覚えています。小さな身体の中に、どこに隠されているのかと思うぐらい大きなパワーを感じました。“岩崎渚”というキャラクターは最初から大原さんありきで作っていきました」と明かし、経験不足な面は「持ち前の明るさとパワーで乗り越えてくれると思っています」と期待を寄せている。



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