サッカーW杯ブラジル大会の開幕を目前に控え、その言動に最も注目が集まる日本代表FW本田圭佑選手(27)が、NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(毎週月曜 後10:00)に再登場。きょう2日と来週9日の2回にわたって「本田圭佑スペシャル2014」が放送される。
第1回の今夜は、「密着、“世界一”への道 500日の記録」を73分の拡大版。2013年1月、沖縄で敢行した極秘トレーニングから、イタリアリーグ(セリエA)の名門・ACミランへの移籍の舞台裏を中心に、その時々に本田選手が発した偽りなき言葉の数々と密着取材映像で、「世界一」を目指す本田選手の姿を描く。
同番組では、前回のW杯アフリカ大会での悔しさを糧に「世界一のサッカー選手になる」という夢を実現すべく挑戦を続ける本田選手の姿を3年にわたって記録してきた。過去2回の放送では、ロシアでの苦闘、ケガからの復活劇を描き、彼の発言一つひとつが話題を呼んだ。今回も、一つとして聞き逃せないポジティブ思考の金言名句のオンパレードとなっている。
「奇跡を起こすのはあくまでも自分の行動 偶然ではない そこは必然だったと考えるべきだと思う」
「限界を作るな 一歩先へ 一歩先へ」
「やろう 言ったことやろう」
「凡人がね メッシやクリスティアーノと張り合おうと思ったら毎日 鬱(うつ)ですよ (自分は)いかに暗闇にいるか かなりの変人」etc.
今回の最大の見どころはACミランへの潜入取材映像。本田選手の移籍直後、極度の不振にあえぐビッグクラブでの監督交代劇や、コンディションが上がらず苦しむ本田選手が行っていた砂上での特訓、元ブラジル代表のカカ、イタリア代表のバロテッリら“チームメイト”との生々しいやりとりなど。自ら要求したという“背番号10”に秘めた覚悟、その背番号が背負う期待をあえて「ミッション・インポッシブル」と口にした真意など、イタリアでの“知られざる闘い”が明らかになる。
9日放送の第2回「独占インタビュー エースの覚悟」は、セリエA初ゴールを決めた4月にイタリアで収録された独占インタビューをたっぷり放送。1時間にも及んだ収録で、本田選手はイタリアでの苦闘からW杯への決意まで、縦横に語った。
第1回の今夜は、「密着、“世界一”への道 500日の記録」を73分の拡大版。2013年1月、沖縄で敢行した極秘トレーニングから、イタリアリーグ(セリエA)の名門・ACミランへの移籍の舞台裏を中心に、その時々に本田選手が発した偽りなき言葉の数々と密着取材映像で、「世界一」を目指す本田選手の姿を描く。
「奇跡を起こすのはあくまでも自分の行動 偶然ではない そこは必然だったと考えるべきだと思う」
「限界を作るな 一歩先へ 一歩先へ」
「やろう 言ったことやろう」
「凡人がね メッシやクリスティアーノと張り合おうと思ったら毎日 鬱(うつ)ですよ (自分は)いかに暗闇にいるか かなりの変人」etc.
今回の最大の見どころはACミランへの潜入取材映像。本田選手の移籍直後、極度の不振にあえぐビッグクラブでの監督交代劇や、コンディションが上がらず苦しむ本田選手が行っていた砂上での特訓、元ブラジル代表のカカ、イタリア代表のバロテッリら“チームメイト”との生々しいやりとりなど。自ら要求したという“背番号10”に秘めた覚悟、その背番号が背負う期待をあえて「ミッション・インポッシブル」と口にした真意など、イタリアでの“知られざる闘い”が明らかになる。
9日放送の第2回「独占インタビュー エースの覚悟」は、セリエA初ゴールを決めた4月にイタリアで収録された独占インタビューをたっぷり放送。1時間にも及んだ収録で、本田選手はイタリアでの苦闘からW杯への決意まで、縦横に語った。
2014/06/02