日本はもとより世界中で大ヒットしているディズニー映画『アナと雪の女王』。米アカデミー賞を受賞した主題歌「Let It Go」も大ヒットしているが、来シーズンのフィギュアスケートの大会では同曲を使用する選手が続出しそうだ。きょう24日放送のTBS系バラエティー『ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!SP』(後6:55)に出演するフィギュアスケートの振付師、宮本賢二氏は、すでに「2〜3回話は来た」と明かす。
3月のフィギュアスケート世界選手権を最後に選手生活にピリオドを打った鈴木明子氏も「映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が流行った時には、次の年に男子選手で使う方が多くて、次の人も『あ、またパイレーツ?』みたいなことが起きていました」と証言。
ほかの選手と曲がかぶった場合、シーズンの途中で曲を変更することもあるという。鈴木氏は「私は(かぶったことが)ないんですけれど、安藤美姫さんと中野友加里さんが同じ大会で『ジゼル』というバレエ音楽でかぶっていたことがあって、その時はシーズンの途中で安藤さんが曲を変えていた」。プロフィギュアスケーターの本田武史氏も選手時代「皇帝・プルシェンコと同じ曲だと聞いた時は速攻プログラムを変えました」という。
フィギュアスケートに欠かせない音楽。ソチ冬季五輪で金メダルを獲得した羽生結弦選手のショートプログラムの「パリの散歩道」はロックブルース、浅田真央選手のフリースケーティングプログラムのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」はクラシックなど、ジャンルはさまざま。来シーズンからは、全ての種目で歌声の入った曲の使用も認められる。自身の技術や表現力を最大限アピールする上で、その曲選びは重要かつ慎重に行われるもの。シーズンオフには、プログラムに使用する音楽をめぐって、選手同士の静かな探り合いが繰り広げられているのだ。
番組では、ほかにも宮本氏、鈴木氏、本田氏からフィギュアスケート界の知られざる一面が語られるほか、来月、幕張で開催されるアイスショーで共演する鈴木氏と歌手の郷ひろみが「GOLDFINGER‘99」で即興ダンスを披露。そこに、パネラーゲストの女優・綾瀬はるかも加わって、3人で「A CHI CHI A CHI」と踊る貴重なシーンも放送される。
3月のフィギュアスケート世界選手権を最後に選手生活にピリオドを打った鈴木明子氏も「映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が流行った時には、次の年に男子選手で使う方が多くて、次の人も『あ、またパイレーツ?』みたいなことが起きていました」と証言。
フィギュアスケートに欠かせない音楽。ソチ冬季五輪で金メダルを獲得した羽生結弦選手のショートプログラムの「パリの散歩道」はロックブルース、浅田真央選手のフリースケーティングプログラムのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」はクラシックなど、ジャンルはさまざま。来シーズンからは、全ての種目で歌声の入った曲の使用も認められる。自身の技術や表現力を最大限アピールする上で、その曲選びは重要かつ慎重に行われるもの。シーズンオフには、プログラムに使用する音楽をめぐって、選手同士の静かな探り合いが繰り広げられているのだ。
番組では、ほかにも宮本氏、鈴木氏、本田氏からフィギュアスケート界の知られざる一面が語られるほか、来月、幕張で開催されるアイスショーで共演する鈴木氏と歌手の郷ひろみが「GOLDFINGER‘99」で即興ダンスを披露。そこに、パネラーゲストの女優・綾瀬はるかも加わって、3人で「A CHI CHI A CHI」と踊る貴重なシーンも放送される。
2014/05/24