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菜々緒&田畑智子「ファースト・クラス」“ブラック副音声”が登場

 女同士の格付け地獄が行われる過酷なファッション雑誌編集部を舞台に、底辺女子・吉成ちなみ(沢尻エリカ)が成り上がっていく姿を描くフジテレビ系ドラマ『ファースト・クラス』(毎週土曜 後11:10)。17日放送の第5話ではさまざまな手でちなみを陥れる、田畑智子演じる叩き上げハングリーモンスター・木村白雪と菜々緒演じる腰掛系の腹黒コネ入社・川島レミ絵による本音が“ブラック副音声”となって放送される。

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 女同士の醜い泥沼合戦の中で奮闘するちなみの姿に加え、作品の大きな見どころの一つとなっているのがたびたび登場する白雪とレミ絵による“悪魔の心の声”。「まいど、ファースト・クラス編集部のウーマンラッシュアワー木村白雪です」「編集部のパリス・ヒルトン川島レミ絵です」というあいさつから始まる副音声では、劇中では犬猿の仲である二人のブラックな本音が絶妙な掛け合いとなってさく烈する。

 第5話では契約も連載も白紙になり、窮地に陥ったちなみが、再び白雪のアシスタントへまわることに。編集部内でも居場所を失ったちなみに恩を売るため、下心のある副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)だけが優しい言葉をかけるなか、またも白雪がちなみに罠を仕掛ける。

 現在、レミ絵の腹黒な心の声をまとめた動画『悪女レミ絵の金言暴言・罵詈雑言』は再生回数1万3000回を突破するほど大人気。副音声ではどのような本音が飛び出すのか。“もうひとつのファースト・クラス”が注目される。



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  • 『ファースト・クラス』第5話では川島レミ絵(菜々緒・左)と木村白雪(田畑智子・右)の心の声が副音声で楽しめます
  • 『ファーストクラス』第5話では吉成ちなみ(沢尻エリカ・左)が木村白雪(田畑智子)再び追い込まれる
  • 『ファーストクラス』第5話では川島レミ絵(菜々緒)も不穏な動きを見せる

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