フリーアナウンサーの山岸舞彩が、関西テレビ・フジテレビ系『第1次さんま内閣 首相!全国からこんな陳情が来てますスペシャル』(17日放送、後9:00〜11:10)の収録で、全国的にも珍しい“無音盆踊り”を体験し、「面白かったです。一生懸命踊っていると、無音だということを忘れてしまうんです。自分の世界に入るってこういう事なんだなぁ」と魅了されていた。
番組は、「困っているけど笑える問題」を抱える自治体や団体が、明石家さんま率いる“さんま内閣” に陳情。大臣たちが全員一致で「受理」と判定すれば補助金が支給される地方応援バラエティー。昨年9月に日曜の夕方の枠で一度放送され、第2弾でゴールデンに初進出する。
「無音盆踊りが気持ち悪がられ、まったく広まらなくて困ってます」と陳情に来たのは、愛知県東海市。騒音のない盆踊りとして考えられたもので、携帯ラジオのイヤホンで曲を聴きながら踊る。ところが、その様子が市民の間やネットで「変な集団」「悪魔復活の儀式」などとすこぶる不評。主催者の森岡厚さんは「見る人が不思議な顔をしているのが楽しい」と話すのだが…。
スタジオでは、“さんま首相”や“秘書”の山岸、“大臣”のSMAP・稲垣吾郎たちが無音盆踊りを体験。山岸には「実際に踊らせてもらって、みんなが楽しんでいる理由が分かった気がします。あっ、でもやらないと分からないだろうなぁ」と好評で、稲垣からはある画期的な提案が飛び出す。
そのほかにも、名前が同じ金メダリストに便乗したい埼玉県羽生市や、「じぇじぇじぇ」よりも地元でよく使われている方言「ばばば」を流行らせたい岩手県大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、忍者村があるのに忍者がいた証拠がない佐賀県嬉野市などが、それぞれの実情を訴える。
山岸は「地方の方々が本当に悩んだり困っている問題をさんま首相や大臣の皆さまと面白くも真面目に協議しました。参考になる意見もたくさんあったので、クスッと笑いながら楽しんで観ていただきたい」と話していた。
番組は、「困っているけど笑える問題」を抱える自治体や団体が、明石家さんま率いる“さんま内閣” に陳情。大臣たちが全員一致で「受理」と判定すれば補助金が支給される地方応援バラエティー。昨年9月に日曜の夕方の枠で一度放送され、第2弾でゴールデンに初進出する。
スタジオでは、“さんま首相”や“秘書”の山岸、“大臣”のSMAP・稲垣吾郎たちが無音盆踊りを体験。山岸には「実際に踊らせてもらって、みんなが楽しんでいる理由が分かった気がします。あっ、でもやらないと分からないだろうなぁ」と好評で、稲垣からはある画期的な提案が飛び出す。
そのほかにも、名前が同じ金メダリストに便乗したい埼玉県羽生市や、「じぇじぇじぇ」よりも地元でよく使われている方言「ばばば」を流行らせたい岩手県大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、忍者村があるのに忍者がいた証拠がない佐賀県嬉野市などが、それぞれの実情を訴える。
山岸は「地方の方々が本当に悩んだり困っている問題をさんま首相や大臣の皆さまと面白くも真面目に協議しました。参考になる意見もたくさんあったので、クスッと笑いながら楽しんで観ていただきたい」と話していた。
2014/05/15