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三浦春馬で“火サス”の名作が32年ぶり復活 民放地上波初4Kカメラで撮影

 俳優・三浦春馬が、今夏に放送される日本テレビ系スペシャルドラマ『殺人偏差値70』で主演を務めることが7日、わかった。同作はミステリー作家・西村京太郎氏の『受験地獄』を原作に、火曜サスペンス劇場の中でも視聴者の『もう一度みたい作品ランキング』で一位に輝いた作品を32年ぶりに現代に復活。民放地上波では初の試みとなる4Kカメラで撮影される。

 三浦演じる東大受験当日に寝坊してしまう主人公・圭介が試験開始時間を遅らせるために爆弾予告メールを送ることから物語ははじまる。見事、成功し受験にも合格するが、入学式の日に圭介の秘密を知っているという謎の青年・宏志(城田優)が現れ、圭介を揺さぶり転落させようとしていくなど、予測不可能なサスペンス作品。

 三浦は「いつの時代も変わららない“己と向き合う”という普遍的なテーマを現代の感覚、そして最新の技術で撮影をした日々は刺激的でした」と満足げ。5年ぶりの共演となる三浦を、これでもかと追い込む役の城田は「彼とはとてもお芝居がしやすくて、殺陣の場面や長い芝居場でも僕らの息がぴったり合っていました」と充実した撮影を振り返った。

 そのほかにも、圭介のコンプレックスの種となっている高校時代からの彼女で社長令嬢の理佳子に瀧本美織、圭介がバイト先で知り合う謎の美女・佐奈に栗山千明らが出演し華を添える。佐藤敦プロデューサーは「4Kという未来の映像技術を駆使して新たな伝説を作るヤングサスペンス第一弾。三浦春馬を始めとする演技派若手俳優が集結、本当に凄い映像が撮れています」と期待をあおっている。



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