• ORICON MUSIC
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 映画
  • 宮地真緒、AV女優役熱演「一皮も二皮も剥けてしまうような感覚」

宮地真緒、AV女優役熱演「一皮も二皮も剥けてしまうような感覚」

 NHK連続テレビ小説『まんてん』のヒロインとして知られる女優・宮地真緒が、WOWOWの連続ドラマW『モザイクジャパン』(R15+指定相当)にAV女優役で出演することがわかった。宮地は「いろんな意味で一皮も二皮も剥けてしまうような、そんな素敵な感覚の中でお芝居できていることを、とてもうれしく思います」と充実感をかみしめた。

 同ドラマは、『Woman』、『最高の離婚』、『東京ラブストーリー』など、数々のヒット作を生み出した坂元裕二氏の脚本で、AV業界に乗っ取られた田舎町を舞台にした新しい形の社会派エンターテインメント。主演は、映画『ふがいない僕は空を見た』(2012年)などの俳優・永山絢斗が務める。

 宮地が演じるのは、東京から故郷に帰ってきた主人公・常末理市(永山)が再就職するAVメーカー「GALAXYZ」の若き社長・九井良明(高橋一生)の愛人でNo.1AV女優・美織役。「この作品の台本を読んだ時、『絶対にやりたい!』と思いました。刺激的で、ブラックで、カオス。こんなに面白い台本に出会えるなんて!」と語っている。

 同作にはAV女優役に体当たりで挑む女性キャストが多数出演するが、ヒロイン・木内桃子役のハマカワフミエも「悩みました。AV女優という、あまりに遠く離れたところで生きている桃子という役を私が生きられるのか、不安でした。ですが、脚本を頂いて考えが変わりました。桃子が、面白い」と坂元ワールドの虜(とりこ)だ。

 ハヤカワは「台詞も言動もとんちきながら、最後まで読み終わった頃にはもう、桃子をどこか遠くの人と感じなくなっていました。皆様にも、そんなふうに映るのであれば、こんなにうれしいことはありません。一筋縄では行かない物語となんだかちぐはぐな理市との行く末、見守って頂けたら幸いです」と呼びかけた。

 『モザイクジャパン』はWOWOWで5月18日スタート(毎週日曜 後11:00)。

 【特設サイト】http://www.wowow.co.jp/dramaw/mosaicjapan/

関連写真

  • WOWOW連続ドラマW『モザイクジャパン』にAV女優役で出演する宮地真緒(右)(C)WOWOW
  • WOWOW連続ドラマW『モザイクジャパン』でヒロインを演じるハヤカワフミエ(C)WOWOW
  • WOWOW連続ドラマW『モザイクジャパン』に主演する永山絢斗。就業中もオフィス内やトイレなどいたるところで絡みの撮影が行なわれるAVメーカーに再就職してしまった主人公・理市を演じる(第1話)(C)WOWOW

オリコントピックス