今月5日からのイベント上映が終了した『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章』が、韓国で24日より国外初の劇場上映されることが決定。上映劇場は約20館で、韓国3大劇場チェーンのひとつであるロッテシネマを中心に、日本と同様に全7章が順次上映される。今後、海外展開を推進していく上でも重要な第一歩だ。
総監督の押井守氏も「韓国で公開が決まって大変喜んでいます。実写版のパトレイバーはアニメを見たことがある人もない人も楽しめると思います。できるだけたくさんの人に見てほしいので。言葉の壁を越えて。また今後、さらにいろんな国々に広がっていくのを期待しております」とコメント。
1988年、アニメシリーズとして誕生した『機動警察パトレイバー』。以降、コミック・ビデオグラム・映画・小説など先駆的にメディアミックス展開を繰り広げ、世代を超え、国内外で多くのファンを獲得してきた。25年の時を経て、アニメシリーズで監督を務めた押井守氏を総監督に迎えて、完全新作の実写化が実現。世代交代した登場人物たちで、汎用人間型作業機械・レイバーを使用した犯罪を取り締まる警視庁特科車両二課パトロールレイバー中隊・通称“パトレイバー”の活躍を描く。
押井監督は「まあ、まずはアジアから。でもね。本当はね、やっぱり東京周辺の話なんですよ。ローカルのものとして始めたんで。逆にそのことが興味を持ってもらえる根拠になればいいと思います」と海外展開に意欲を見せている。
次は『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』(エピソード2「98式再起動せよ」、エピソード3「鉄拳アキラ」)が5月31日より東京・新宿ピカデリーほか2週間限定上映。
総監督の押井守氏も「韓国で公開が決まって大変喜んでいます。実写版のパトレイバーはアニメを見たことがある人もない人も楽しめると思います。できるだけたくさんの人に見てほしいので。言葉の壁を越えて。また今後、さらにいろんな国々に広がっていくのを期待しております」とコメント。
押井監督は「まあ、まずはアジアから。でもね。本当はね、やっぱり東京周辺の話なんですよ。ローカルのものとして始めたんで。逆にそのことが興味を持ってもらえる根拠になればいいと思います」と海外展開に意欲を見せている。
次は『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』(エピソード2「98式再起動せよ」、エピソード3「鉄拳アキラ」)が5月31日より東京・新宿ピカデリーほか2週間限定上映。
2014/04/23