『相棒』、『警視庁捜査一課9係』、『遺留捜査』など、人気刑事ドラマシリーズを生み出してきたテレビ朝日系“水9”枠で、16日スタートした新ドラマ『TEAM―警視庁特別犯罪捜査本部―』の初回視聴率が9.1%だったことがわかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
同ドラマは、刑事ドラマでは珍しい管理官が主人公。管理官とは、殺人や誘拐など重大事件が発生したときに設置され、捜査本部の指揮を執る人物。警視庁、所轄、隣接署から集められた40〜100人規模の集団をひとつに束ね、確固たる捜査方針を打ち出す能力が求められる捜査現場の司令塔。一方で、警察組織の中では上層部と現場の捜査員との板挟みにあう中間管理職でもある。
主演は、俳優の小澤征悦。熱い正義感を胸に秘めながらもクールに捜査の指揮を執る怜悧な管理官・佐久晋吾(さく・しんご)を演じる。『相棒』は名探偵による推理劇、『9係』は個性派あふれる刑事群像劇、同ドラマは“事件解決”という一つの目的に向かって、クールな管理官・佐久と、現場の捜査員たちや目に見えぬ警視庁幹部の思惑がぶつかり合う熱い闘いをドキュメンタリータッチで描く。
登場人物は、男ばかり。佐久にライバル心を抱く捜査一課13係係長で警視総監の甥である・島野誠に田辺誠一、佐久管理官付運転手兼刑事で、何故か刑事部長・谷中との間に不穏な繋がりのある屋敷大地に塚本高史、捜査一課13係のベテラン刑事で佐久の先輩でもある小菅光晴に渡辺いっけい、そして、表向きには佐久のよき理解者で事件解決に向けアドバイスもするが、実は警視総監の座を狙う野心家の刑事部長・谷中寿也に西田敏行らが共演する。
同ドラマは、刑事ドラマでは珍しい管理官が主人公。管理官とは、殺人や誘拐など重大事件が発生したときに設置され、捜査本部の指揮を執る人物。警視庁、所轄、隣接署から集められた40〜100人規模の集団をひとつに束ね、確固たる捜査方針を打ち出す能力が求められる捜査現場の司令塔。一方で、警察組織の中では上層部と現場の捜査員との板挟みにあう中間管理職でもある。
登場人物は、男ばかり。佐久にライバル心を抱く捜査一課13係係長で警視総監の甥である・島野誠に田辺誠一、佐久管理官付運転手兼刑事で、何故か刑事部長・谷中との間に不穏な繋がりのある屋敷大地に塚本高史、捜査一課13係のベテラン刑事で佐久の先輩でもある小菅光晴に渡辺いっけい、そして、表向きには佐久のよき理解者で事件解決に向けアドバイスもするが、実は警視総監の座を狙う野心家の刑事部長・谷中寿也に西田敏行らが共演する。
2014/04/17