子役の“はるかぜちゃん”こと春名風花(13)が16日、都内で行われた映画『ヴィオレッタ』(5月10日公開)来日記念トークイベントに出席した。
同仏映画をひと足早く鑑賞した春名は、報道陣から海外進出について聞かれると、「海外の作品に出てみたい希望はすごいある!」と意欲的。だが一方で、「まったく英語ができないので現場で浮きそう…。勉強が本気で苦手で覚えるのがすごい遅いので…」と苦笑いで明かしていた。
同日のイベントには、エヴァ・イオネスコ監督(48)と仏女優のアナマリア・ヴァルトロメイ(15)が来日。日本代表として振り袖姿で登場した春名は、「私の好きな漫画にも似たような振り袖があってでうれしい」とご満悦で、二人からも賞賛の声を浴びていた。
母親が実の娘のヌードを撮るというテーマで発売された衝撃の写真集『エヴァ』(1977年)の被写体になったエヴァ本人が、当時の出来事をもとに脚本と監督を手掛けた同作。作品を母親と鑑賞したという春名は、「私のお母さんはあんまり子役についてどうも思ってない。私が何をしていても『いいよ』と。私の夢にお金を出してくれたり、協力してくれてます」と微笑んだ。
同仏映画をひと足早く鑑賞した春名は、報道陣から海外進出について聞かれると、「海外の作品に出てみたい希望はすごいある!」と意欲的。だが一方で、「まったく英語ができないので現場で浮きそう…。勉強が本気で苦手で覚えるのがすごい遅いので…」と苦笑いで明かしていた。
母親が実の娘のヌードを撮るというテーマで発売された衝撃の写真集『エヴァ』(1977年)の被写体になったエヴァ本人が、当時の出来事をもとに脚本と監督を手掛けた同作。作品を母親と鑑賞したという春名は、「私のお母さんはあんまり子役についてどうも思ってない。私が何をしていても『いいよ』と。私の夢にお金を出してくれたり、協力してくれてます」と微笑んだ。
2014/04/16