女優・小泉今日子と俳優・中井貴一がダブル主演を務めるフジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』(17日スタート、毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)の劇中歌「T字路」(発売未定)で、デュエットしていることが15日、わかった。小泉にとっては昨年リリースされた「潮騒のメモリー」以来のレコーディング。中井にとっては1987年リリースの「黒の似合うひと」以来およそ27年ぶりとなる。
きっかけは、前作の打ち上げで二人が「銀座の恋の物語」をデュエットしたこと。息の合った歌声や色っぽい大人のたたずまいに魅了されたプロデューサーが提案した。小泉のデュエットは、映画『快盗ルビイ』(1988年11月公開)の挿入歌「たとえばフォーエバー」を共演者の真田広之として以来およそ26年ぶり、中井は初のデュエットとなった。
小泉と真田が出演した当時の音楽番組を見ていたという中井は、「本当に何の根拠もなく『いつか小泉くんと歌う』と思ったんですよ。自分でも、全く意味が分からないですし、『俺は、何を思っているんだ』と(笑)。ですから、今回デュエットが実現して、一番不思議に思っているのは僕です(笑)」と驚いている。
一方の小泉は「中高年の方々でもすぐに覚えられて、歌えて、楽しい曲になったので良かったなぁと。このドラマにぴったりだと思います」とアピールしている。
作詞・作曲は、クレイジーケンバンドの横山剣が担当。小泉演じる吉野千明(48歳)、中井演じる長倉和平(52歳)の「足して100歳」になった二人が、将来への漠然とした不安や寂しさを抱えながら、進むべき道の岐路に立っている心情を表現。明るいミディアムテンポな同曲の歌詞には、劇中に登場する「由比ヶ浜の夕陽」「相模湾」などのワードが随所に盛り込まれている。
きっかけは、前作の打ち上げで二人が「銀座の恋の物語」をデュエットしたこと。息の合った歌声や色っぽい大人のたたずまいに魅了されたプロデューサーが提案した。小泉のデュエットは、映画『快盗ルビイ』(1988年11月公開)の挿入歌「たとえばフォーエバー」を共演者の真田広之として以来およそ26年ぶり、中井は初のデュエットとなった。
一方の小泉は「中高年の方々でもすぐに覚えられて、歌えて、楽しい曲になったので良かったなぁと。このドラマにぴったりだと思います」とアピールしている。
作詞・作曲は、クレイジーケンバンドの横山剣が担当。小泉演じる吉野千明(48歳)、中井演じる長倉和平(52歳)の「足して100歳」になった二人が、将来への漠然とした不安や寂しさを抱えながら、進むべき道の岐路に立っている心情を表現。明るいミディアムテンポな同曲の歌詞には、劇中に登場する「由比ヶ浜の夕陽」「相模湾」などのワードが随所に盛り込まれている。
2014/04/16