お笑い芸人・劇団ひとり(37)、大泉洋(41)、柴咲コウ(32)が14日、都内で行われた映画『青天の霹靂』(5月24日公開)舞台あいさつプレミア試写会に出席。同作で監督デビューを果たしたひとりは、主演の大泉を「期待以上のことをやってもらった」と讃えつつも、「(劇団)ひとりの演技も素晴らしかった。役者としてもっと売れるべき」と自画自賛した。
ひとりは、役者としても作品に出演。自分の演技には「なかなかNG出せない。自分好きなんで」とナルシスト全開。それでも大泉らに気を遣い、「自分の演技にすぐさまOKを出したかったが、『大泉さんいまのよかった?』といちいち聞いていた」と裏話を明かした。
同作は、天涯孤独で売れないマジシャンが、自分の生まれる40年前の浅草にタイムスリップし、若き日の両親と出会いながら出生の秘密を知るという物語。ひとりにとって、『陰日向に咲く』(2008年、平川雄一朗監督)に続く小説2作目の映画化で、同作で初監督に挑んだ。
ひとりの初監督っぷりを聞かれた柴咲は、「演出もわかりやすく、ちゃんと指導してくれた。超スーパー監督だった」と絶賛するも、「人見知りで、あまり話してくれなかった」とチクリ。大泉も「シャイな方。なんでオファーしたのかってくらい口を聞いてくれなかった」と苦情をつけた。
出演者の思わぬクレームに苦笑いを浮かべたひとりは、「監督業で忙しかった。美人な人に話しかけられると緊張する。柴咲さん自分が思っている以上にきれいですよ!」と反論し、笑いを誘っていた。
イベントには、同映画でマジックを監修した魔耶一星氏(39)も出席した。
ひとりは、役者としても作品に出演。自分の演技には「なかなかNG出せない。自分好きなんで」とナルシスト全開。それでも大泉らに気を遣い、「自分の演技にすぐさまOKを出したかったが、『大泉さんいまのよかった?』といちいち聞いていた」と裏話を明かした。
ひとりの初監督っぷりを聞かれた柴咲は、「演出もわかりやすく、ちゃんと指導してくれた。超スーパー監督だった」と絶賛するも、「人見知りで、あまり話してくれなかった」とチクリ。大泉も「シャイな方。なんでオファーしたのかってくらい口を聞いてくれなかった」と苦情をつけた。
出演者の思わぬクレームに苦笑いを浮かべたひとりは、「監督業で忙しかった。美人な人に話しかけられると緊張する。柴咲さん自分が思っている以上にきれいですよ!」と反論し、笑いを誘っていた。
イベントには、同映画でマジックを監修した魔耶一星氏(39)も出席した。
2014/04/14