今シーズンの競技会が全て終了し、早くも来シーズンが待ち遠しいフィギュアスケート。関西テレビでは12日、フィギュアスケートの高橋大輔選手を追い続けたドキュメンタリー『誰も知らない高橋大輔』(前10:50〜11:45)と、世界のメダリストが大阪に集結して開かれた『世界フィギュア2014大阪エキシビション』(後3:00〜4:30)を一挙放送。ソチ五輪や世界選手権等で選手たちが与えてくれた興奮を再び味わえるフィギュアスケート尽くしの一日となる。両番組とも放送は関西ローカル。
『誰も知らない橋大輔』では、高橋選手を、10代の頃から足掛け8年に渡り追い続け、ソチ五輪直後の食事中に聞いた「今回は、負けを認めました」という彼の言葉の真意に迫る。
居川大輔プロデューサー兼ディレクターは「高橋選手、氷上での演技を見たら『孤高の人』というイメージがあるかもしれませんが、8年間に渡って見つめ続けた彼は、実は、喜怒哀楽の激しい『人間味あふれる人』でした。カメラを向けた時も、素顔を見せ続けてくれたことに本当に感謝しています」とタイトルに偽りがないことをアピールした。
『世界フィギュア2014大阪エキシビション』では、世界のトップスケーターたちの演技はもちろん、羽生結弦選手をはじめとした出演者のバックステージでの独占インタビュー、リンク上で行われた織田信成選手と鈴木明子選手の引退セレモニー、去就に揺れる高橋選手と浅田真央選手についての秘話など、盛りだくさんに番組を構成。
羽生選手は「今シーズンは、一つ一つ丁寧にできたシーズンでした。今後は、これからたくさんのアイスショーに出させてもらうので、全国各地でしっかりと恩返しの意味を持って報告をしていきたいと思っています。あとは遠い目標として、平昌オリンピックが4年後にあるので、しっかりと一日一日、丁寧に滑って行きたいなと思っています」と心境を語っている。
『誰も知らない橋大輔』では、高橋選手を、10代の頃から足掛け8年に渡り追い続け、ソチ五輪直後の食事中に聞いた「今回は、負けを認めました」という彼の言葉の真意に迫る。
『世界フィギュア2014大阪エキシビション』では、世界のトップスケーターたちの演技はもちろん、羽生結弦選手をはじめとした出演者のバックステージでの独占インタビュー、リンク上で行われた織田信成選手と鈴木明子選手の引退セレモニー、去就に揺れる高橋選手と浅田真央選手についての秘話など、盛りだくさんに番組を構成。
羽生選手は「今シーズンは、一つ一つ丁寧にできたシーズンでした。今後は、これからたくさんのアイスショーに出させてもらうので、全国各地でしっかりと恩返しの意味を持って報告をしていきたいと思っています。あとは遠い目標として、平昌オリンピックが4年後にあるので、しっかりと一日一日、丁寧に滑って行きたいなと思っています」と心境を語っている。
2014/04/11