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ヘビロテ優子“後継者”の向井地美音がゾンビ役「上手に演じた」

 人気アイドルグループAKB48の15期生・向井地美音(16)が25日放送のテレビ東京系連続ドラマ『セーラーゾンビ』(毎週金曜 深0:52〜)に、“巨大おしゃれゾンビ”役で出演することがわかった。

 ゾンビがはびこる終末世界を舞台に、生き残ったセーラー服の女子高生の舞子(大和田南那)、百花(川栄李奈)、睦美(高橋朱里)がゾンビと戦いながらも、恋に友情に奮闘する学園生活を描いた同作。

 毎話、様々な方法でのゾンビ退治方法が見どころとなるが、第2話では、向井地演じる「体長45メートルのおしゃれゾンビ」が登場。絶体絶命の状況下で、迫り来るゾンビのオシャレな特徴に気づいた女子高生たちは一発逆転を狙ってゾンビ撃退の作戦を思いつく。

 初のゾンビ役、しかも巨大…という変わった役どころに「想像ができなかったです。ゾンビがどんな顔しているか、見た事がないのでイメージが湧かなくて(笑)」と当初は戸惑ったいう向井地。それでも子役時代から、ドラマ『アンフェア』シリーズで篠原涼子演じる主人公の娘・美央役を演じた経験も持つ向井地は「最初は難しくて、なかなか出来なかったのですが、最後の方にはゾンビの歩き方もマスターしていって、上手く演じる事が出来たんじゃないかなと思います」と自信を込めた。

 向井地は先日、開催された楽曲総選挙イベント『AKB48リクエストアワー セットリストベスト200 2014』では卒業を予定している大島優子から直々に代表曲「ヘビーローテーション」のセンター“後継者”にも指名されるなどの注目株。期待の次世代メンバーの不気味だけど、可愛らしいゾンビ姿に注目したい。



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