俳優の三浦友和が8日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『極悪がんぼ』(毎週月曜 後9:00〜)の制作発表会見に出席した。役柄のため初めて髪を金髪にした三浦は「一週間くらい、朝起きて洗面所で驚いた」と照れつつ、妻・山口百恵さんの反応について「3日くらいで慣れてくれました」と紹介。さらに、「道ゆく人に指を差されて、撮影だとわからないから普段こんな格好だと思われても困る」と苦笑いを浮かべた。
当初カツラも考えたというが「(撮影が)4ヶ月もあって面倒くさかった」と説明。一方、共演の仲里依紗は、「髪の毛を事務所に言わずにピンクや黄色にして怒られる。三浦さんが羨ましい」と嘆いていた。
同作は田島隆と東風孝広のコンビによる累計168万部の人気漫画の実写化で、主人公を神崎薫(尾野真千子)という女性に置き換え、架空の県・金暮県金暮市を舞台にトラブルがうごめく裏社会で奮闘していく物語。三浦は、神埼が働くことになる小清水経営コンサルタントのベテラン所員で金にがめつい金子千秋を演じる。
会見にはそのほか、椎名桔平、三浦翔平、竹内力が登壇した。
当初カツラも考えたというが「(撮影が)4ヶ月もあって面倒くさかった」と説明。一方、共演の仲里依紗は、「髪の毛を事務所に言わずにピンクや黄色にして怒られる。三浦さんが羨ましい」と嘆いていた。
会見にはそのほか、椎名桔平、三浦翔平、竹内力が登壇した。
2014/04/08