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木村佳乃、能年玲奈と母役で初共演!「シャイで口数は多くないけど」

 女優の木村佳乃が映画『ホットロード』(8月16日公開)で能年玲奈演じる主人公の母親役で出演することが7日、わかった。木村と能年は今作が初共演。木村は、「能年さんはシャイだけれどとても瞳のきれいな方でした。あまり口数は多くないけれど、瞳でたくさん語りかけてきてくれる素敵な女優さんだと思いました」とコメントしている。

 同作は、『別冊マーガレット』(集英社)に1986年1月号〜87年6月号まで連載され、女子中高生を中心に絶大な人気を集めた少女漫画を実写映画化。誰からも愛されていない、必要とされていないという悩みと孤独を抱えながら生きる14歳の主人公・宮市和希を能年、相手役・春山洋志を三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣が演じる。能年、登坂と初共演になる木村は、夫の死後、女手ひとつで娘・和希を育てながらも、高校時代から好き合っていた相手と一緒になれず、鈴木を今でも想うあまり和希を悩ませてしまう母を演じる。

 能年は木村との撮影現場を「とにかく楽しかったです!たくさん遊んでいただきました。私は緊張しやすいのですが、会うたびにくすぐられて、自分が木村さんの子どもになった気分でホッとしました」と明かす。また、演技については「木村さんとガッツリ演技をさせていただいて、とても勉強になりました。和希は、お母さんに対してのフラストレーションがあったからこそ、春山に惹かれた気がしました。『ホットロード』は親子の映画でもあると思っています」とアピールする。

関連写真

  • 『ホットロード』(8月16日公開)で親子役を演じる木村佳乃と能年玲奈(C)2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社
  • 木村佳乃が演じるママ
  • 主人公・宮市和希と母親の原画

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