女優の小泉今日子、俳優の中井貴一が出演するフジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』(4月17日スタート、毎週木曜 後10:00)に、女優の長谷川京子が出演することが2日、わかった。
長谷川は、中井演じる長倉和平の一人娘・えりな(白本彩奈)が付き合っている彼氏・原田蒼太(中島凱斗)の母・原田薫子を演じる。第1話では、娘のえりなに彼氏がいることなんて考えたこともなかった和平が、偶然、駅でえりなと蒼太を見かけ、驚いているところで、蒼太の母・薫子とも出会う。
薫子は、小泉演じる千明とは正反対の少しドジで天然な性格。雰囲気や話し方が柔らかく、少しトロかったりするくらいの女性が好みの和平のタイプとも合致。薫子は夫を事故で亡くしており、妻と死別している和平と同じ境遇で、恋に発展する可能性もあり、今後の展開のキーマンになりそうだ。
長谷川は小泉、中井とは今回が初共演。中井との絡みが多いが、「毎回違ったお芝居をされるので、次はどんな展開になるんだろうとワクワクしています」と、撮影は順調な様子。「このすばらしい作品の一つになれるよう、頑張りたいと思います。応援、よろしくお願いします」と話している。
ほかに、加瀬亮、柴田理恵の出演も明らかになった。加瀬が演じるのは、千明より一回り年下の元彼・高山涼太。前作の『最後から二番目の恋』で、千明が過去の恋愛を語るシーンなどで、“ポストイットの彼”としてセリフの中で登場していたキャラクターだ。
涼太は、過去にシナリオコンクールでの受賞歴はあるものの、今はあまりパッとしない脚本家で、千明と付き合ってすぐに同棲を始めたが、同棲3日目に“ごめん、無理”とポストイットに書き置きをして千明の前から姿を消したことから、通称“ポストイットの彼”と呼ばれている。その衝撃的な別れ方に、当時千明は大きなショックを受け、そのトラウマから今でもポストイットが使えないほど。そんな涼太が、続編の第1話に突然、千明の目の前に現れる。
柴田は、鎌倉市長の伊佐山良子役。鎌倉市役所観光推進課課長の和平は、秘書課長が突然病気になってしまったことから、秘書課長も兼任することになり、彼にとって伊佐山は直属の上司に。伊佐山は、かなりクセのある難しい女性で、前任の秘書課長が病気になったのも、彼女が原因なのでは? と市役所内でウワサになっている。なぜかそんな伊佐山に気に入られて、秘書課長を兼任することになってしまった和平。常々、誰かに振り回されてしまう性分の和平にとって、伊佐山は新たに現れた強力な外敵になりそうだ。
長谷川は、中井演じる長倉和平の一人娘・えりな(白本彩奈)が付き合っている彼氏・原田蒼太(中島凱斗)の母・原田薫子を演じる。第1話では、娘のえりなに彼氏がいることなんて考えたこともなかった和平が、偶然、駅でえりなと蒼太を見かけ、驚いているところで、蒼太の母・薫子とも出会う。
長谷川は小泉、中井とは今回が初共演。中井との絡みが多いが、「毎回違ったお芝居をされるので、次はどんな展開になるんだろうとワクワクしています」と、撮影は順調な様子。「このすばらしい作品の一つになれるよう、頑張りたいと思います。応援、よろしくお願いします」と話している。
ほかに、加瀬亮、柴田理恵の出演も明らかになった。加瀬が演じるのは、千明より一回り年下の元彼・高山涼太。前作の『最後から二番目の恋』で、千明が過去の恋愛を語るシーンなどで、“ポストイットの彼”としてセリフの中で登場していたキャラクターだ。
涼太は、過去にシナリオコンクールでの受賞歴はあるものの、今はあまりパッとしない脚本家で、千明と付き合ってすぐに同棲を始めたが、同棲3日目に“ごめん、無理”とポストイットに書き置きをして千明の前から姿を消したことから、通称“ポストイットの彼”と呼ばれている。その衝撃的な別れ方に、当時千明は大きなショックを受け、そのトラウマから今でもポストイットが使えないほど。そんな涼太が、続編の第1話に突然、千明の目の前に現れる。
柴田は、鎌倉市長の伊佐山良子役。鎌倉市役所観光推進課課長の和平は、秘書課長が突然病気になってしまったことから、秘書課長も兼任することになり、彼にとって伊佐山は直属の上司に。伊佐山は、かなりクセのある難しい女性で、前任の秘書課長が病気になったのも、彼女が原因なのでは? と市役所内でウワサになっている。なぜかそんな伊佐山に気に入られて、秘書課長を兼任することになってしまった和平。常々、誰かに振り回されてしまう性分の和平にとって、伊佐山は新たに現れた強力な外敵になりそうだ。
2014/04/03