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NHK・Eテレ、夕方6時台に4つの新番組登場

 NHK・Eテレで31日から平日午後6時台に4つの子供向け新番組がスタートする。

◆『Let’s天才てれびくん』(31日スタート、 毎週月〜木 後6:20)

 1993年の放送開始から21年目を迎える『天才てれびくん』の新シリーズは、テレビの前の子どもたちが視聴するだけでなく、主体的に“参加・体験する番組”として生まれ変わる。大野拓朗虎南有香蝶野正洋らの出演で、1年を通してSF・ファンタジー要素の入ったストーリーが進行。データ放送の機能をフル活用して視聴者参加企画を毎日実施し、木曜の生放送は全編双方向のゲーム企画を敢行。ストーリーの節目ごとに、公開生放送のイベントも行っていく。

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◆『東京特許許可局』(31日スタート、毎週月曜 後6:45)

 「発明」をテーマに、失敗をおそれず挑戦することの素晴らしさを描く9分1話完結のショートコメディー。早口言葉でおなじみ、でも実在はしない「東京特許許可局」。この番組では、この世の片隅に埋もれた世紀の大発明を見つけ出すことを目的とする組織として登場し、使命感に燃える局長率いる2人の審査官が発明品を吟味していく。毎度持ち込まれる発明品は、概ね役に立つとは思えない珍妙なものばかりだが、審査を進める中で、発明者の本当の意図や、本人も気づかなかった気持ちが見出されていく。

 東京特許許可局局長・山田川晃司役に八嶋智人。審査官・田中岳子役に菅野莉央、審査官・鈴木百合役に石丸佐知が出演。フェスからEDMシーンまでを賑わすDE DE MOUSEが担当する音楽も注目されている。

◆『超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ』(4月1日スタート、毎週火曜 後6:45)

 「ギガントバトル」(架空のメンコバトル)に燃えるちょっと迷惑な主人公・面道つかさが、ユニークなクラスメートたちと「アツくて、くだらない」小学生ライフを繰り広げるドタバタの新感覚・学園コメディーアニメ。既存の学園もの・少年バトルものの体裁をとりながら、ナンセンスなユーモアと脱力ギャグが満載で、イマドキの子どもたちの度肝を抜き、大人のハートをもくすぐる。

 ストーリー原案・監督はアニメ『Peeping Life』の森りょういち氏、シリーズ構成・脚本はアニメ『しろくまカフェ』(構成・脚本)や映画『ぱいかじ南海作戦』(監督・脚本)の細川徹氏が手がける。アニメーション制作はファンワークス。

 登場キャラクター(声の出演)は、面道つかさ(CV:山口勝平)、小出ミル子(CV:徳井青空)、沼田マナブ(CV:橘田いずみ)、堂本あたる(CV:愛美)、桐谷.M.キリト(CV:山口智大)。オープニングテーマはサイキックラバーの「ギガントシューターだっちゅーの!」、エンディングテーマはGigant Girlsの「キミが一番つたえたいもの」 。

◆『くつだる。』(4月2日スタート、毎週水曜 後6:45)

 私たちの日常生活で多くの人が経験していそうな身の回りの「あるある!」をテーマにした新作アニメ。日本古来の妖怪たちとは別の、現代になって私たちの身の回りに現れたイマドキ妖怪たち――くつしたがだるだるになっちゃうのも、割りばしがうまく割れないのも、シャンプーとリンス間違えてしまったのも、すべてイマドキ妖怪たちの仕業だった。

 原作はゴトウマサフミ氏、監督は加藤タカ氏、キャラクターデザインは渡辺るりこ氏、アニメーション制作はエッグ。登場キャラクター(声の出演)は、猫田カオル(CV:堀内まり菜)、丸尾ミカ子(CV:金井美樹)、柄沢りん(CV:佐藤日向)、立花くらら(CV:島ゆいか)。

 オープニングテーマ「Hello Hello」、エンディングテーマ「白いページ」を歌うのは、今作が歌手デビューとなる新人の宮島咲良。挿入歌「マボロシ☆ラ部」をメインキャストの堀内、金井、佐藤、島の4人が歌う。



関連写真

  • NHK・Eテレの平日午後6時台に4つの新番組が登場(C)NHK(C)FHO/ギガントプロジェクト(C)くつだる。製作委員会
  • 平日午後6時からはNHK・Eテレ『Let’s 天才てれびくん』 (左から)大野拓朗、虎南有香(C)NHK
  • NHK・Eテレで毎週月曜放送のショートコメディー『東京特許許可局』(左から)菅野莉央、八嶋智人、石丸佐知
  • NHK・Eテレで毎週火曜放送の新作アニメ『超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ』(C)FHO/ギガントプロジェクト
  • NHK・Eテレで毎週水曜放送の新作アニメ『くつだる。』(C)くつだる。製作委員会

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