現役女子高生による主催イベント『YAMAHA PAS presents 渋谷青春祭』が3月28日、東京・山野ホールで開催された。企業ブースが展開されたほか、ステージには、ティーンを中心に人気のモデルや芸人、アーティストが続々登場。約1500人が集結した会場は、終始熱気に包まれた。終了後、ステージのメインMCを務めたパンサーは、高校生たちの若いエネルギーに感動しつつ、自らの高校時代を振り返った。
「サッカー命。サッカー一筋の青春時代だった」と語る尾形貴弘に対し、ロングヘアがトレードマークの菅良太郎は「昔は白髪のギャル男でした」。一方の向井慧は「高校時代からお笑い芸人を目指していて、通学中もラジオを聴いたり日々勉強していました」と当時を振り返り、それぞれ三者三様の“青春時代”を過ごしていたことが判明した。
パンサーとともに司会に挑戦した“くみっきー”ことモデルの舟山久美子は、ティーンの憧れの存在として「可愛くなりたいという気持ちが大切。メイクやファッションなど日々研究すること」と女子高生たちにアドバイスを送った。
同イベントは、2007年に『激アツ祭』として初開催。AKB48、レイザーラモンHG等ゲストによるステージや、チャリティオークションなどを行い大成功をおさめた。その後も回を追うごとに規模が拡大し、ティーンの一大イベントに成長。今回は『渋谷青春祭』と名前を改め、“私たちのNo.1”をテーマに開催。思い出作り、夢の実現につながるきっかけ作りの場として盛り上がりを見せた。
「サッカー命。サッカー一筋の青春時代だった」と語る尾形貴弘に対し、ロングヘアがトレードマークの菅良太郎は「昔は白髪のギャル男でした」。一方の向井慧は「高校時代からお笑い芸人を目指していて、通学中もラジオを聴いたり日々勉強していました」と当時を振り返り、それぞれ三者三様の“青春時代”を過ごしていたことが判明した。
同イベントは、2007年に『激アツ祭』として初開催。AKB48、レイザーラモンHG等ゲストによるステージや、チャリティオークションなどを行い大成功をおさめた。その後も回を追うごとに規模が拡大し、ティーンの一大イベントに成長。今回は『渋谷青春祭』と名前を改め、“私たちのNo.1”をテーマに開催。思い出作り、夢の実現につながるきっかけ作りの場として盛り上がりを見せた。
2014/03/29